欅坂46長濱ねる 写真集は510点「”五島”と掛けました♪」溢れる地元愛

アイドル 公開日:2017/12/19 14
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5thシングル『風に吹かれても』から、けやき坂46(ひらがなけやき)の兼任を終了、欅坂46専任となり、ますますグループの要として活躍している長濱ねるが、12月19日に待望のファースト写真集『ここから』(講談社)を発売した。

発売当日に新宿・福家書店で記念イベントが開催され、事前に行われた囲み取材には、大勢の報道陣が詰めかけ、長濱への関心の高さを物語った。白のワンピースで登場した長濱、「よろしくお願いします」と一礼して取材に臨んだ。





写真集は彼女の故郷、長崎・五島列島でロケを敢行。3歳から7歳まで住み、ゆったりした時間が流れた島での生活は長濱の人格を形成したといっても過言ではない。

もともと写真を撮られる時に構えてしまうという長濱が、写真集はリラックスして撮ってもらいたいと考え、一番安心する地である地元を選んだ。4泊5日の撮影期間でのエピソードを訊ねられると、「毎日女性スタッフのかたとお風呂に入っていたんですけど、最終日に疲れがどっと出て、そのまま脱衣所で寝てしまって、スタッフさんに運んでもらいました(笑)」とにっこり。しかし「あっという間でした。自分ではあまり”写真集撮ってる”という感じではなかったので、リフレッシュできました」と楽しめたようだった。

お気に入りカットは”夕陽を浴びながら花火をしているカット”をチョイス、「この場所(中通島)が本当にきれいで、水平線がすごく長くて、海に山と夕陽が鏡のように映って、すごく好きな写真です」と話した。中通島はまさに長濱が暮らした島。懐かしい人にも会えたそうで「毎年泊りに行っていた方と奇跡的にお会いして、抱きしめていただきました」とその写真を見せたが、”男性だったらエラいことですね”と記者に言われ、「女性のかたです」と顔を赤らめた。

初めての水着姿もたいへんな話題を呼んでいるが「恥ずかしかったです~。でも撮影した場所が、小学校の時遠足で地引網をしていた馴染み深いところだったので、ちょっとは緊張はほぐれました」と振り返った。

また2017年を振り返り漢字一文字で例えると「たくさんの試練を乗り越えた年。自分でいろいろ考えた年でもあったので」と「練」です」と答えた。自分の名前”ねる”と”練る”を掛けているという。さらに恒例の写真集の自己採点については「510点」とにこにこ。「”五島”と掛けました」と
どちらも上手くコメントし、さすが高校生クイズ長崎県大会決勝進出、現在も多数のクイズ番組での実績を感じさせる、回転の速さを見せた。

この写真集『これから』は初版15万部なのだが、長濱は「白石麻衣さんの写真集を作られた編集のかたと同じかたで、そのかたが勝手に言ってしまって(笑)、なんかおおごとになってしまって本当に申し訳ないです。(白石さんの)背中を追いかけて頑張ります」と謙遜した。

最後に「青春をテーマにして多くの方が青春時代とか、いま学生のかたとか、身近に寄り添える写真集になったかなと思うので、よかったら手に取ってみてください」とアピールした。