SKE48髙寺沙菜が卒業を発表「将来のことを考えての結論です」

アイドル 公開日:2017/12/13 10
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SKE48 チームEの髙寺沙菜が、12日更新の自身のブログで卒業を発表した。

髙寺は2013年のドラフト会議で指名されSKE48入り、いわゆる”ドラ1”出身。ブログでは「みなさんへご報告があります。私、髙寺沙菜SKE48を卒業します。急な報告になってしまったこと、公式ブログでの発表になってしまったこと、直接みなさんに伝えられず本当にごめんなさい。以前から湯浅支配人と相談させていただいて、将来のことを考えての結論です」とファンにメッセージを贈った。





この発表を受け、同じチームでもありSKE48キャプテンの斉藤真木子は自身のTwitterで「チームEの高寺沙菜が一月末を持ってSKE48からの卒業を発表しました。高寺本人から事前に卒業の報告は受けていたのですが、全くと言って良い程にそんな素振りを一切見せず、ずっと「アイドル高寺沙菜」を貫き通していた姿に関心の一言です。最後までこの子の笑顔の為にみんなで尽くて行きたいと思います」とコメント。また6期生の北野瑠華は「ネクストポジションからまた一人...?やっぱり卒業って寂しいけど私はさーなんが最後まで笑顔で活動出来るように支えたいなと思います 卒業までにネクストポジションでなんかやりましょう!もうTwitterで言っちゃったから絶対にやろう!」と派生ユニット”ネクストポジション”から野口由芽につづいての卒業に寂しさを感じているようだ。

髙寺は京都府出身、同じドラ1で同郷 京都出身の荒井優希とは、”京都観光案内所名古屋支店”というユニットを結成、今年の「じゃんけん大会」でもこのユニットで出場した。そんな仲良しの荒井はTwitterに2ショットの写真をアップし「ずっと好きです!」と短くも心のこもったメッセージを髙寺に贈った。

なおSKE48公式サイトによると、1/10発売シングル『無意識の色』劇場盤に収録される『Because どっちつかず』(コサンガー7)については歌唱メンバーから外れると告知されている。

髙寺のSKE48としての活動は2018年1月末まで。あと1か月半、グループとして最後の活躍を見届けたい。

写真ⓒAKS

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