欅坂46平手、今泉が語るオーディション秘話

アイドル 公開日:2016/10/31 16
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飛ぶ鳥を落とす勢いの欅坂46。その中心的メンバーである平手友梨奈今泉佑唯がBUBKA12月号でインタビューに答えている。





─今日は、グラビア撮影の際に買った駄菓子でも食べながら、楽しい感じでお話ししてください。

平手&今泉 はーい!

今泉 てっちゃん、何食べる?

─平手さんのことを「てっちゃん」と呼んでいるんですね。

今泉 今日からです(笑)。

平手 そうだよね(笑)。今までは「ひらち」だもんね。

今泉 いいじゃん。かわいくて。

─グラビアでは、お二人が同級生という設定でした。本当に同じクラスメイトとして出会っていたら、どういう関係になっていたんですかね?

平手 絶対しゃべらなかったと思う。

今泉 ウソ!?(笑)

平手 自分から話しかけられないから。

今泉 そういうことね。偶然席が近くなったら、自然と仲良くなれそうだけど。

平手 そうそう。「鉛筆貸してほしいです」みたいなきっかけがあれば、ね。

今泉 でも、私も似たようなタイプだから。初期は、楽屋でも1人だったし。

平手 あ、そういえばオーディションの三次審査、近くにいたよね?

今泉 いたいた! 1人挟んで隣にいた。

平手 私、どうすればいいかわからなかったから、今泉についてこうと思ってて。

今泉 そうなんだ(笑)。第一印象は、「大人しいコ」、そして「目がクリクリしてるなー」と思った。

平手 私が!?

今泉 そう。ショートカットでね。

平手 大きな楽屋で待っている時、目が合ったの覚えてる?

今泉 合ったね。

平手 だけど、恥ずかしいから横向いちゃって(笑)。オーディションの時は恥ずかしかったな。楽屋に入った瞬間、全員が私のことを見るから。

今泉 みんなそうだったよね。私もそうだった。「今、どう思われたんだろう?」と思って。

平手 あと、オーディションで覚えてるのは、ふーちゃん(齋藤冬優花)。

今泉 写真撮ったり、騒いだりしてね。

平手 それもそうなんだけど、最終審査の日、トイレですれ違った時に、ぼそっと「絶対受かりたい」って独り言を聞いちゃって(笑)。本気で受かりたいんだなって思った。

今泉 そういう印象なんだ。私はその独り言を聞いてないから、「うるさい人」っていう印象で止まってた(笑)。

─それは菅井友香さんも言ってましたね。「集中したいのにうるさかった」って(笑)。

平手 私はその独り言の印象なんで す。

今泉 合格後の記者会見で、私はてっちゃんの隣だったんだけど、「私、 中学2年生なんだけど」って5回言ったよね?

平手 そんなに言った? 盛ってない?

今泉 言った!

平手 たぶん、助けてほしいと思ったんだよ。会見で私が答えるってことは決まっていたから、助けてほしかったの。

今泉 そっか。あの時、4人しかしゃべってないもんね。

平手 会見の前に緊張して、「どうしよう......」って言ったら、今泉が「素直に答えればいいよ」と言ってくれて。

今泉 そう!

平手 だから素直に、「不安しかないですけど、受かったからには頑張ります」って言ったんだよね。

今泉 うん、覚えてるよ。


インタビューの続き、他のグラビアはBUBKA12月号本誌にて掲載

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