総選挙神7 須田亜香里「SKE48はピンチ」を自己分析

アイドル 公開日:2016/07/23 12
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須田亜香里のAKB48 神セブン入り、松井珠理奈の連続ドラマ主演と活躍が目覚ましいSKE48メンバー。そんな中8月には20枚目のシングル発売も決定した。
このタイミングで都内スタジオにいるメンバーをキャッチ。須田亜香里古畑奈和北川綾巴日高優月竹内彩姫の5名に総選挙や、グループの事、新曲について話を聞いた。その前編をお送りする。





―先月の「第8回AKB48選抜総選挙」みなさんランクインおめでとうございます。あらためてご感想を。

日高優月
去年は速報で45位をいただきましたが、最終的にランクインすることが出来ず、力及ばずな結果でしたが、今年はリベンジできました。SKE48で去年速報のみランクインしていたメンバーが4人いるんですけど(竹内彩姫、江籠裕菜、酒井萌衣)、その4人全員がランクイン出来まして。そのことがすごく嬉しかったです。自分に自信を持てるようになりました。

竹内彩姫
ランクインすることが目標だったので、こんな上の順位(31位)をいただけて、ファンの方にすごく感謝しています。速報9位をいただけたことがなによりもびっくりしました。

古畑奈和
今年は壇上で伝えたいことが言えましたし、去年はきっと、ファンの方は私の言葉が聞きとりにくかったと思うんですよ(笑)。でも今年は滑舌良くスピーチ出来たと思います。

須田亜香里
去年の(スピーチ)好きだよ(笑)

古畑奈和
いやあ、バカでしょ(笑) ”SKE48大好き”しか言わなかったから、今年はちゃんとスピーチできてホント良かったです。

北川綾巴
去年はランクインで嬉し涙だったんですけど、今年は悔し涙を流してしまって。自分はまだまだ頑張らなきゃなって思いました。

須田亜香里
いやあ「神セブン」が、AKB48グループで伝統になっている中で、今でも早すぎると思ってますよ。でもこうして入れていただいたんですが、ふと周りを見ると私がいることで「神セブン」に見えなくって(笑)、他のメンバーの方も「ちゃんと7位までに入ってるよ」ってフォローしてくれるんですけど、内心「ん?」て思われてそうで、そわそわしますけど、ファンの皆さんに与えていただいた場所なので、“しっくりくるね”って言われるように頑張らないとなって思ってます。

―須田さんも「神セブン」に入られましたが、総選挙自己最高の3位だった松井(珠理奈)さんが以前「SKE48はピンチです」と発言したんですが、これについてはいかがですか?

須田亜香里
今まではAKB48の姉妹グループとしてAKB48を追いかけるというメラメラした気持ちでがむしゃらにやってきましたが、初期からSKE48を作ってきたメンバーも卒業して少なくなって、この先そういう勢いだけでは続いていかないから、より一層メンバーがひとつになって頑張らないといけないし、ファンの方にもこれまで以上に支えて欲しいっていう言葉だったと思います。珠理奈さんのあの発言は、SKE48とファンのみなさんが改めて団結できるきっかけになったように感じます。

―宮澤佐江さんをはじめ、最近なら柴田阿弥さんなどが卒業を決断したことについては?

須田亜香里
不安はありますね、SKE48を引っ張ってくれていたメンバーでしたし、そのメンバーの”代わりはいない“と思うので。でもまた別の新しい魅力を持っているメンバーが引っ張って、みんなが個々のベストを尽くして挑んでいくことでしか先に進めないと思うんです。だからこそ、今まで気づかなかった魅力にも気付いてもらえたり、新しいファン層の方に振り向いていただけるチャンスだとも思いますし、(卒業を)マイナスには捕えたくないです。卒業したメンバーも自分の未来のために卒業して行くんだし、今のメンバーは、個性を持って一生懸命やっていくことがグループのためになると思っているので、とにかく一生懸命やれる環境であればいいかなと思います。

―先日20thシングル『金の愛、銀の愛』の選抜メンバーが発表になりました。初選抜が斉藤真木子さん、日高優月さん、竹内彩姫さんでした。

日高優月
(初めての選抜入りに)泣いちゃいました。ファンの方から“おめでとう”って言われて実感が沸いてきて。応援してくださる方を目の前にしたら自然と涙が出てきちゃって、今まであったことを思い出したりして、嬉しかったです。本当に。

竹内彩姫
総選挙後のシングルなので、その結果を踏まえて選抜に選んでもらったのかなって。自分だけの実力なら絶対届かない場所だと思っています。SKE48劇場支配人に“期待も入ってるから。これからどう繋げるかは自分次第”と言われました。次も入れるように全力で頑張らなきゃと思います」

―斉藤さんも8年目で初選抜を射止めました。

須田亜香里
真木子さんは、先輩でもあり、おなじチームメンバーでもあります。SKE48のキャプテンでもありますし、背負ってきたものがたくさんあったでしょうし、SKE48のために頑張って行動している様子を、私は特に近くで見てきたと思うんです。そういう真木子さんが選抜入りしたことは、すごく心強くて、頼もしいなと感じています。

―前半はここまで。あすは20thシングルについてさらに詳しく、そして年末のあの番組についてお話を伺います!

インタビュー第2弾「SKE48古畑奈和「NHK紅白に出たいね!」またメンバーの目標として言い合えて嬉しい」

(C)AKS / AMC

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