NMB48木下百花が「噂のデート」真相を告白

アイドル 公開日:2016/06/04 5
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NMB48の中で独自の路線で活躍をする木下百花、そして正統派アイドルとしてNMB48の今後を背負って立つ次世代エース矢倉楓子。二人が、BUBKA7月号でギリギリ対談に挑んだ。





―チームMからおふたりをお招きしました!これからのNMB48というテーマでお話していきたいんですが、その前にブブカ的にどうしても処理しておかなければいけない話題がありまして。

木下 なんですか?

―木下さんが吉田豪さんとデートした件です。

木下 なんちゅう質問ですか!まあ、私からツイッターで遊びましょうって誘ったっていうことです。

―誘うのがすごいですよね。矢倉さんからしたら口ぽかーんだと思います。

木下 吉田豪さんってわかる?サブカルわかる?サブカル。

矢倉 ……サブカル。

木下 ウチが好きそうな、ちょっと一線外れた世界のこと。その世界のスーパースターみたいな人。

矢倉 へー、そうなんや!

―原宿でデートしたんですよね。

木下 私が連れ回したんですよ、プリクラ撮ったりして。

―照れてませんでした?

木下 笑ってました(笑)。吉田さんは少年の心を持ってるから照れてるんですよ。

―原宿以外でもデートしたんですよね。

木下 吉田さんが大阪に来るっていうから、これは誘ってほしいんやなと思って、2日連続でデートしました。初日は大阪の新世界から天王寺動物園に行って。雨が降ってたんですけど。

矢倉 『雨の動物園』や!

木下 そう(笑)。それから、アメ村でパンケーキ食べました。翌日は三宮(神戸)の商店街とかモトコー(元町高架通商店街)に行って、チーズケーキ食べてから観覧車乗って。それで、吉田さんが行きたいっていう古本屋さんに行きました。

―やっと吉田さんっぽさが(笑)。それにしても、事務所から何か言われません?

木下 許してはいないと思いますけど、こういうのって自己責任じゃないですか。私の場合、ファンの人に叩かれないんですよ。これがふぅちゃんやったら、大変なことになると思うけど。

矢倉 いや、イケると思う。

木下 そんなことないわ! ファンの人、ショックのあまりどうかするやろ。

―そう思います(笑)。デート話はこれくらいにしまして、木下さんと矢倉さんってとことん対照的ですよね。ルールを守る人、破る人みたいな。

木下 それはそうかもしれないですね。もしチームMでふぅちゃんがセンターじゃなかったら、チームはボロボロになってたと思います。ふぅちゃんが絶対的なアイドル性を持ってるから、みんなが好き勝手にやれるというか。

―なるほど。みんなが安心できる。

木下 そうです。だってアイドル性崩しまくりじゃないですか、みんな。

―一番崩してるのはあなたです(笑)。チームMの楽屋の雰囲気ってどんな感じなんですか?

矢倉 ももちゃんを中心に集まって、ワーキャーしてることが多いです。ももちゃんがいないと、それぞれがケータイいじってるだけだったり。全然変わりますね。

木下 みんなが弁当食べてるところに私が乱入するんですよ。虫持っていったりとかして。ヤスデ飼ってるんですよ。

―何をやってるんですか(笑)。

木下 買った当日に持って行ったんです。「とおるちゃん」っていうんですけど。

矢倉 舐めたりほっぺにすりすりしてたりして。

木下 ハハハハハ!

矢倉 みんな気持ち悪がってたんですけど、興味はあるから寄っていくみたいな。

―でも、矢倉さんは実家の天井にコウモリがぶら下がってたんですよね。

矢倉 はい。あ、それとは別に、服着たら二の腕のところにコウモリがぶら下がってたことがあります。

―どれだけコウモリに愛されてるんですか(笑)。

矢倉 外に服を干してたから、ひっついたんでしょうね。ママが「ちょっと動かんとき」って言って、払ってくれました。

―どんなチームなんですか、Mは。

木下 ハハハハハ!あと、私がひとりで騒ぎながら楽屋入りすることがあります。最近はスライディングしながら楽屋に入っていったり。

―意味も目的もわからない(笑)。

木下 そんなんしてたら、とりあえず楽しいじゃないですか。ふぅちゃんもふざける時はひどいもんな。みんなに「天才やな」って言われるから。

矢倉 そうなんです。

木下 だけど、それを表で言うとめっちゃ怒るんですよ! イメージが崩れるっていうことなんでしょうけど。

矢倉 それを崩してるのは、ももちゃんなんですけどね。

木下 まあ、そうやけどな。『千と千尋の神隠し』の釜爺の真似はヤバいよな。

矢倉 あぁ、あれね。気持ち悪い真似が上手いみたいで、私。だけど、それを見せたら確実にファンが減る(笑)。

木下 ウチのセンターやからな。それはやらんほうがいい(笑)。それを解禁する時は私がいなくなる時。Mに何かが足りないと思った時は、任せた。

矢倉 そうする。スライディングしながら楽屋入りする(笑)。


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