欅坂46が乃木坂46ニコ生「生ドル」に緊急参戦

アイドル 公開日:2016/04/28 4
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乃木坂46松村沙友理、中田花奈がMCを務めるニコニコ生放送のアイドル番組「生のアイドルが好き」。2016年4月27日の放送では、「3周年SP」として、欅坂46乃木坂46のメンバーがゲスト出演した。



この番組は、毎回注目のアイドルを迎えて放送。

まず登場したのは欅坂46より、織田奈那、菅井友香、土生瑞穂。トーク番組の生放送で乃木坂46と共演するのは初めてということで、緊張の面持ちの3人。

アンケート用紙の字が綺麗だったという理由で土生推しになったという中田。モノマネが得意だということで、欅坂46の各メンバーがチャレンジ。土生は「クレヨンしんちゃんのひまわり」、織田はお笑い芸人「ピスタチオ」、菅井は「アヒルの口の真似」と、初々しいモノマネを披露した。

この日、「まなか、もなか、まんなかしりとり」という欅坂46で流行っているしりとりゲームを行うも、まさか菅井が元気いっぱいに「かなぶん」と一発目で「ん」の付く言葉を発し、ゲームは即終了というトンデモナイ事態を起こし、大爆笑が起きる。この後も放送で、この「かなぶん」が先輩たちにいじられることになってしまう。

その後は、この番組ではお馴染みの「カナヲのエア握手会」にて握手会のイロハを学び、松村から「おさわり占い」の洗礼を受け、「サイレント顔文字リティ」では顔だけで宙に文字を描き当てるという難易度の高いゲーム(なぜか松村が異常な的中率を見せる)など、様々なバラエティ企画に挑戦した。

初々しくも一生懸命な欅坂46メンバーに、松村、中田、スタッフ、そして視聴者もほんわかと和んだ放送となった。

そして、入れ替わるように登場したのが、乃木坂46より、秋元真夏、川後陽菜、橋本奈々未の3人。MCの二人はいつもの顔なじみメンバーの登場に、いままでのほんわかムードは崩れ、一瞬で「楽屋」の雰囲気に突入。それもそのはず、秋元は5回目、川後は3回目の出演と常連メンバーとなっているからだ。唯一初参戦の橋本は「呼んでもらえてめっちゃ嬉しい」との嬉しいコメントにMCの二人からもやっと笑顔が!

登場早々に、今日限定でのあだ名を発表。川後は「Wi-Fi」、橋本は「おでん保温係長」、秋元は「みるく」だと発表。それぞれのあだ名に理由があるのだが、特筆すべきは秋元。なんと、「みるく」は実際に母親がつけようとしていた名前ということで、父親の案「真夏」が通らなかったら今頃は「秋元みるく」になっていたという衝撃の事実を公開。すると、川後が「わたしも子供にみるくって付けたいんです」と意外な発言を公表しスタジオはどよめく。

この後は普段と違うキャラで行う「新キャラ握手会」、さゆりんごパンチ、ひめたんビームに続く「新必殺技制作委員会」、目隠しをした回答者がポーズを決めているメンバーを触るだけで何のテーマか答える「目隠しジェスチャー合戦」など様々な企画に挑戦した。

4年目に突入する「生ドル」これからも、他では見られないアイドル番組として目が離せなそうだ。



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