わーすた 松田美里「ライバルは板東さん」卵が好きすぎる驚きの理由

アイドル 公開日:2016/04/04 12
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2016年、最注目の若手アイドルグループ・わーすた。本サイトでは、一人ひとりのメンバーをピックアップして単独インタビュー。わーすたの魅力に迫っていく。

今回は、不思議な天然キャラも魅力の、松田美里に話しを聞いた。





―まずは自己紹介を。

松田美里
私はスト生(ストリート生)っていう研究生をやっていた頃は、広島に住みながら大阪に通っていて…。で、たまごが大好きです。その頃からずっと。

―なんか、色々なものが飛びましたね(笑)。大阪で活動をしていて、わーすたに選ばれたんですね。

松田美里
はい、わーすたになって、上京しました。

―上京してみてどうですか?

松田美里
ん~生まれて育った場所ってすごい特別で、大好きなんですけど、広島県の中でもちょっとまあ田舎の方で。なので、大阪に出た時も「都会!に来た!」って思っていたくらいで。でも、上京するとそれを越えた都会!みたいな(笑)。

―さらに都会で?

松田美里
都会の上の都会、みたいな感じの所で。しかも住むってなって、最初はすごいストレスがありました。

―色々大変ですもんね。

松田美里
体調を崩しちゃったりもしたんですけど、今は結構慣れてもう東京の楽しみ方を知ってるというか…。

―何を楽しむんですか?

松田美里
えっ?いや、なんでも欲しいものが簡単に手に入る!

―まあ、お金があれば何でも手に入りますよね(笑)。

松田美里
はい。あと、人に慣れることができる。

―人に慣れる?

松田美里
やっぱ、広島にいると知っている人と喋ることが多くて…知り合いとしかあんまり喋らなかったんですけど、東京に来ると初対面の人と喋ることが多くて、わーすたの活動もそうなんですけど、住んでるだけで人口が多いから、近所の人と喋るのもみんなが初対面で。そのおかげで前よりも人と喋ることが緊張しなくなったかなって思います。

―最初はイベントとかでも緊張しました?

松田美里
しました~!ホントにしました!しかも映像に残ってるんですけど、ストリート生に加入して自己紹介を言う時「松田美里です。頑張ります」っていう意気込みの映像があるんですけど、10秒くらいの映像。なんですけど、撮影前に1時間くらい練習して。

―メンバーとスタッフくらいしかいないのに?

松田美里
ネットに載せるって聞いてしまって、それでホントに緊張して、10秒のために1時間以上練習したんです。ちょっとだけのセリフなのに何度も…それでも、めっちゃ緊張して、本番ではすごいつまっちゃって(笑)。私、喋るのがあんまり上手じゃないので。でもその頃よりも、今はちょっとはマシになったかな?って思います。

―最近、ニコ生のユーザー生放送を個人で行いましたが、結構ハイテンションで話してましたよね?

松田美里
そうなんですよ。人と喋ってる感じじゃないんですよ、画面越しだと。だから、初めて生放送を個人でするってことに緊張したんですけど、喋るっていう分には全然緊張しなくて。コメントもすごく助かるというか、自分的には反応しやすい。何を喋るか?とかも決めやすいというか。

―難しくなかったですか?コメント見ながら喋るの。

松田美里
他の生主さんとは全然比べものにならないと思うんですけど、全部に返さなくてもいいって思って。だから、気になったコメントだけ、その返したいって思ったヤツにだけ返そうって思ってたんで、結構リラックスしてできた感じがします。

―印象に残ってるコメント、あります?

松田美里
印象に残ってるコメントですか?なんだろうな~。これ、書けるかどうかわからないんですけど「メンヘラ」ってわたしが言って盛り上がりました。

―それはOKなんですか?

松田美里
いや!でも、あたし言っても大丈夫なメンヘラです。

―大丈夫なメンヘラ?

松田美里
自分を痛めつける方じゃなくて、心が弱いだけで落ち込むだけなので。人が思ってるより私、結構普段、明るいっていうかうるさくて、ウザキャラみたいな感じなんですけど、その分、不安症みたいな感じで。

―不安になってしまう。

松田美里
そうなんです。でも、根っからってワケでもないんで大丈夫(笑)。

―あんな事言わなければよかったとか落ち込むタイプ?

松田美里
そうです!お母さんが結構イベントとか見てくれてるんですけど、お母さんに「美里、なんであんなこと言ったの?」って気にしてるところをつかれると、すごいへこむんですよ。

―お母さんに突っ込まれて。

松田美里
日記に、「今日はコレを言ってしまって…」っていつも書いてます。

―ちょっとね、メンタルな話は置いておいて(笑)、広島出身じゃないですか?好きなアーティストは「Perfume」。

松田美里
大好きですPerfumeさん、曲が、めっちゃ好きで。『1mm』って曲があるんですけど、めっちゃ好きで。Perfumeさんの楽曲って、Perfumeさんの世界感が全部の曲にしっかりあるのに、どの曲も同じ曲じゃない…ちゃんと別の曲になっているというか、なんて言うのかな…世界感を大事にすると、曲もしばられて同じような感じになってしまいやすいですけど、全然そういうのがなくて、どの曲も個性があります。ダンスもすごい魅力的で気がついたらハマッてて。動画ずっと観てます。

―広島出身のアイドルってみんなPerfume好きですよね。法則があるんですかね?

松田美里
広島出身だからっていうのも、もちろんあるんですけど、人として、グループとして好きというか…逆に広島はあんまり関係ないかな。

―おー、そうなんですね。

松田美里
でも、自分の方言は全然なんとも思わなくて、友達のとかも。なんですけど、Perfumeさんの方言は、めっちゃ萌えます。

―方言すごいですもんね、Perfume。

松田美里
ホントにかわいくて。初めて広島弁で萌えたのはPerfumeさんです。

―自分も広島なのに?

松田美里
はい。そうなんです。ただ、わたしは、広島市内じゃなくて、違う所だったんで。

―松田さんも使いますよね?広島弁。

松田美里
使っちゃいますね。

―自分のキャラクターとしてとっておかないと。

松田美里
iDOL Streetにも確か、広島出身はいないので!お母さんとお兄ちゃんも上京しているんで、消そうと思っても消えないと思います。

―家では広島弁が飛び交っている。

松田美里
あとわたしのあだ名の「みりてこ」っていうのも、松田美里の美里に「てこ」をつけた理由っていうのが広島に関係していて…。広島のお好み焼きあるじゃないですか。そのヘラを「てこ」って言うんですよ、私の住む地域が。だから、上京したけど広島を何か残そうと思って、「みり」のあとに「てこ」をつけたんです。

―広島愛なんですね。

松田美里
そうなんです。へへへへ(笑)。

―松田さん、すごくたまご、好きなんですよね。

松田美里
たまご、好きです。

―過去に、板東英二さんに勝ちたいって発言も。

松田美里
ちょっとだけ言っちゃった。負けらんないですよ。だってたまごと言えば板東英二さんじゃないですか?

―まあ、そうですね。ゆでたまごのイメージが強いですけど(笑)。

松田美里
でも、たまごかけご飯も好きみたいで。だから、ちょっとその話を聞いて、「おっ」と思って。たまご愛なら、負けないぞ!みたいな。

―負けてられない。

松田美里
自分の方が、たまごの好き度は高いと思うんです。

―芸能界の大先輩ですけど、そこはやっぱ譲れないところなんですね。

松田美里
他は全部、譲ります。

―カワイイとかも譲っていい、板東英二さんに?

松田美里
大丈夫です。板東英二さんの方がかわいいってなっても、全然いいです。

―無茶苦茶ですね(笑)。

松田美里
たまごだけは…ダメです。

―なにが一番好きなんですか?

松田美里
好きなたまご料理は日替わりで、なんでも。どれも好きで、ホントにたまごが好き。存在が好きなんですよ。

―たまごっていう存在が好き。

松田美里
はい。味だけじゃなく、形も好きだし、かわいいんですよ。

―かわいい?

松田美里
かわいいです。まん丸じゃなくて、このちょっと尖った感じとかも好きだし。あと、殻がすぐ割れちゃうじゃないですか?

―割れちゃいますね。

松田美里
その儚さとかが、すごくかわいくて~。

―割れちゃうのが儚いんですね。

松田美里
そうなんですよ~。ちょっとデリケートな部分が自分に似てるのかな?って。

―たまごを見てると、自分を見ているようで?

松田美里
そうですね。頑張れって!っていう。

-もう、味が好きとか料理が好きって次元じゃないんですね…。

松田美里
はい!存在が好きです。でも、板東英二さんみたいな、感動秘話みたいなのは、全然ないんで、欲しいですね。いまは、「小さい時から、ずっと山登りを家族で行くとき、必ず、山登りのお供と言えば、ゆでたまご」くらいのエピソードしか無くて…。

-全然、エピソードにパンチが無いですね。

松田美里
そうですね…。

-今後は、いい感じの「たまごエピソード」をなにか作れれば、私が1番だ!って胸を張って言えますね。

松田美里
はい、作りたいなあ…。いまは、坂東さんに負けるかもしれないですが、アイドルの中では誰にも負けないです。

-いつの日かは、板東さんに挑戦できるように。

松田美里
はい。頑張ります。

-じゃあね、たまごで終わっちゃうのもあれなので、2016年「わーすた」をこうしていきたい、という展望を教えて下さい。

松田美里
初海外に行くんですよ、5月4日に。そこが上海なんで、中国語を勉強してる(メンバーそれぞれが様々な言葉を勉強している)自分が引っ張ってわーすたのことを中国にもっと知ってもらえるように、頑張ろうと思います。私たちは、英語表記では「The World Standard」で、世界標準。でも、去年は海外に向けた活動っていうのはあまりやってなかったので、今年はたくさん海外に出たいです。日本だけじゃなく、海外からも知ってもらって、年齢も若い方から、ちょっと年齢がいっているかたなど皆さんに知って頂きたいです。



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