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“M字ネキ” 紅羽祐美、今年の目標は“なんでも挑戦”「覚醒してやり切らないと」

グラビア 公開日:2023/02/13 26
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“日本で1番色白なグラドル”と異名を持ち、毎週日曜日にSNSにM字を投稿し“M字ネキ(姉貴)”と呼ばれるなど、グラビア界で注目を集めている紅羽祐美が12日、都内でイメージDVD『Mの覚醒』(ギルド)の発売記念イベントを開催。イベントの合間に囲み取材に応じた。


自身5作目のイメージ作品となる本作で、かつてない最高露出と極限演出に挑戦したという紅羽は、作品の内容を聞かれると「彼と温泉旅行に行くんですけど、その温泉旅行を楽しみにしている前日から、当日までの破廉恥な日々を描いています」と説明。


ジャケット写真が衝撃的なものとなっているが、紅羽自身も同シーンがポイントだと言い「旅行に行く前の日に夜更かしをしていた彼が、私に罵倒されるってシーンなんですけど、初めてドS役をして、警棒を持って「早く寝ろって言っただろ!」って感じで言って、自ら「見たいんだろ?」を言って、「見たい」と言わせるシーンになっています。このシーンが私の中では強烈なインパクトがあります」と紹介。


同シーンでは苦労もしたそうで「(局部を隠している)ピンクの部分がマスキングテープなんですけど意外ともろくて、撮影中に動く度にポロポロと落ちてきて何回もNGになったりして、それが1番苦労しました」と打ち明け、ファンからの反響も大きいようで「「エロいね」「いいね」って言われるんですけど、一方で「今後大丈夫?」って心配の声も聞きます」と明かしつつ、「(自身は)「まだ期待していて」って言っています(笑)」と平然と答えた。


また、朝ベッドのシーンのかわいらしい衣装も好きだそうで「女の子らしいフリルのありつつ、油断したらお尻が見えそうな衣装で、いくらイタズラされても起きないみたいな展開があると思うんですけど(笑)、ど定番なやつをやりました」と笑顔で語り、ほかにどんなシーンがあるか追求されると、裏パッケージを見ながら「作品にすべてを捧げたせいで記憶が…(笑)。もっと衣装を着た気がするんですけど…」と遠くを見つめた。


さらに、バレンタインの思い出を聞かれた紅羽は「昨日、1人で初めて手作りチョコを作ったんですよ。それをファンの方に配ろうと思って気合を入れて持ってきたんですけど、“もうやりたくない”のひと言です(笑)。頑張ったので本当に味わって食べてほしいです」と苦笑し、「細かい作業が苦手で、チョコって水が入っちゃうと全部ダメになっちゃうんですよ。すごく神経を使うし、やっとできたと思ったら洗い物が溜まるし、ラッピングもきれいにできなくてシールとかもぐちゃぐちゃなんですよ…(笑)。「愛嬌だと思って受け取って」って事前にSNSで伝えているんですけど、そこは優しいファンの方が受け取ってくれることを信じています。渡す側ってすごくドキドキしますね」と語った。


そして、今年の抱負を尋ねられると「なんでも挑戦したいです。年齢も去年30代になっちゃったので、若いうちの怖いものがない状態よりも覚醒してやり切らないとって。グラビアの終活みたいな境地に来ているので、やり残すことがないようにいろんなことに挑戦していきたいです」と言葉に力を込め、M字を投稿のおかげでSNSのフォロワーも爆増しているそうで「その分、私のグラビア人生の息も伸びたので、来年も頑張れるように引き続き頑張りたいと思います」と意気込んだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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