抜群のプロポーションと全身からだだ漏れしているフェロモンで世の男性を虜にしているあべみほが8日、都内でイメージDVD『愛に溺れて』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
自身14作目のイメージ作品となる今作であべは、お客様の頼みごとを何でも聞いてしまうホテルのコンシェルジュを演じているそうで「めっちゃかわいい制服でした。お気に入りです」と声を弾ませ、お気に入りのシーンを尋ねられると「私のことが好きな官能小説の作家の先生がいて、私も好きなんですけど(笑)、その先生とホテルで再会するシーンはいい感じに演技ができていると思います。全部一発OKでした」と自信を覗かせた。
また、セクシーなシーンを聞かれると「スポーツジムに行くシーンがあるんですけど、すごくいいと思います。汗を流しながらただ運動しているシーンなんですけど、すごく楽しくて私がそのまま映っていると思います。チューブトップのきわっきわな衣装で激しく動いているのでセクシーだと思います」とオススメし、もっともセクシーな衣装については「全部です!なかなかこんなことは言わないんですけど、今回は本当に全部!」と力を込め、「表紙になっている夜ベッドの衣装は、ニップレスとキラキラをつけていて、お尻が出ている変形水着を着ているんですけど、これはめっちゃかわいいんですよ!パールが前から後ろにかけてついていてすっごいかわいいんです!これは素晴らしいです。ニップレスも今までで1番小さいんじゃないかなと思います」とアピールした。
そして、2023年の抱負を尋ねられると「決められないでいるんですよね。この先、私はどうなるんだろうって心境なんです」と吐露し、「のんびりと今年も笑って生きていきたいです」とマイペース。同取材日の2日後に35歳の誕生日を迎えることが話題に上ると「グラビア作品を出し始めて10周年ですね。(10周年の)実感はないですね。10代の頃からタレント活動をさせてもらっているんですけど、こうやって(マイペースで)生きてきたので何も変わらないです」と語り、自身の10年前のグラビアDVDについて聞かれると「保守的でしたね。私は攻めていたんですけど、当時の事務所が守りに入っていましたね。今は出せるところまで出しています(笑)。こうやって作品を出し続けられることがありがたいです」としみじみと語った。
なお、新日本プロレスで同郷のプロレスラー“タイチ選手”のディーヴァとしても活動していたあべだが「(今年は)どうなるんですかね。タイチ選手が「新しい旅に出る」と言って鈴木軍が解散したんですけど、そこから私は公の場に出てなくて、今は「ジャスト・フォー・ガイズ」という新しいユニットが立ち上がったばかりなので、その行く末に私がいたらいいなって思うことはありますけど、タイチ選手を応援したいというのが第一で、墓場まで応援したい気持ちです」と吐露し、「もしこの言葉が届くのであれば伝えたいですね。「大いにやってください」と」とタイチ選手へメッセージを送った。






