2012年には今野杏南や栗田恵美(現・くりえみ)らとともに「日テレジェニック2012」に選ばれた船岡咲。一時期は舞台を中心に女優としても活躍していたが、2020年辺りからグラビア活動を精力的に展開し、グラドル界でも屈指の“ちっぱい"グラドルとして大人気を誇っている。
その彼女も来年3月の誕生日で大台の30代に突入。最新DVD『僕と咲ちゃんのいけない授業』(イーネット・フロンティア)は、タイトルからもイメージできるようにえちえちな女教師に扮して男子生徒を誘惑するという内容だが、今作が20代の彼女を切り取った最後の作品になるかもしれない。
『週刊プレイボーイ』の企画でちっぱい番付の横綱にもなったように、グラドル界では西永彩奈らとともに“ちっぱい"の代表的な存在でもある船岡。158cmの身長に上からB76・W58・H82(cm)という極上のスレンダーボディと小ぶりのBカップバストは相変わらず健在で、今作では露出の激しい水着姿となって惜しみなく披露している。それに加え、リリースする度に増してきた大人の色気を十分に感じさせる内容だ。
2年ぶりにリリースした2020年1月発表のDVD『秘密のおもてなし』辺りからその傾向が現れ、前作『お世話しちゃうぞ!』ではアイドル然とした過去の彼女を知るファンからしたら大いに興奮したことだろう。それに続く今作はセクシーの度合いがさらに深まっている。もちろん、アイドルっぽい表情もあるのだが、肌の露出に男子生徒を誘惑するシーンの多さを考えれば、アラサー女性に相応しい内容だ。
教室のシーンからスタートする今作。ノースリーブにミニスカ、黒のストッキングという女教師を彷彿とさせる姿だが、スカートを捲り上げて悩ましいポーズで生徒を誘惑しまくる。最終的にはランジェリー姿となって椅子に座る船岡。笑顔で見つめる視線は、見ているこちら側は困惑してしまうぐらいセクシーだ。プールサイドでは真ん中がガッツリと開いた経衣水着で登場。ハイレグの度合いも限界ギリギリで、意外と露出が激しい。カメラがローアングルから船岡を捉え、極上のスレンダーボディを楽しめる。運動のシーンではタートルネックのノースリーブにミニスカという、これまた女教師をイメージした衣装。最終的には大人っぽい黒のランジェリー風水着へと展開するが、着衣姿も捨てがたい。
シーンはさらに過激さを増していく。日本家屋的な建物でのシーンでは、シール的なニップレスを貼り付けて大胆露出。その状態で四つん這いとなり、アイス舐めを披露するなど、かつてのイメージから180度の変ぼうぶりだ。変形水着を着用した和室のシーンでは猫じゃらしを身体に当てられてリアルな反応を示す船岡。そしてヌーディーなお風呂、セクシー度満載の制服シーンへと続く。先生役の船岡が制服を着用したのか謎は深まるが、29歳になっても制服姿が実によく似合っている。しかもDVDであるまじき行為をするなんて、誰も予想しないだろう。ますます大人エロスを具現化していく船岡。30代になったらさらに男性を楽しませてくれそうだ。
船岡のDVDリリースイベントは、2023年1月8日(日)12時から、ソフマップAKIBA アミューズメント館8F で開催の予定。
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