駅伝で鍛えた健康的な美脚と、部活をやめた途端に成長し今も発育中のGカップが魅力的。さらに元気で明るい性格、屈託のない親しみやすさの相まって人気急上昇中のスーパールーキー新井萌花。
2022年DVDデビューで、発売されたすべてのDVDが大ヒット。このほど発表された「グラビア・オブ・ザ・イヤー2022」(キネマ旬報主催)の新人賞に輝いた。来年にも期待が寄せられている彼女の4thDVD『少女の季節』(イーネット・フロンティア)が12月23日に発売され、記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。
9月中旬山形でロケを敢行した今作。タイトルに関してツッコむと「少女ですから。はい」とスン顔でおすまし。「バイト先の店長との恋愛で、私が店長を好きになってしまったというお話です」と説明。初めての山形での撮影ということで印象的なシーンを聞いてみると、「濃いピンクの柄ビキニでの川遊びのシーンとか、お決まりのお風呂のシーンでは浴衣のままお風呂に入ったりしたのが初めてだったのですごい印象的でした」と振り返り、「白のY字的な水着でバドミントンをしたんですけど、そんな格好でする?スポーツじゃねぇだろうって思いながらやってました 笑。でもすごい楽しかった思い出があります」と新井節を交えて紹介。
スポーツシーンと言えば駅伝選手時代を彷彿とさせる直線をダッシュするシーンがあるのだが、「スポーツ測定ですね。そうそうそうそう。あれ本当にやらされて、“じゃあ今から50回”とか言って何回もやったから結構疲れてるんですけど、疲れを見せないように頑張りました!衣装はゼッケンビキニです。走るフォームも変わらず綺麗なんじゃないですか」と自信を覗かせた。
パッケージになっている水着がなんとも露出満点でセクシーだが、「これ何着か候補があったんですが、自分で選びました。カフェでこの格好してます 笑。バイトのシーンで店長と話をしてて、だんだんこの水着に展開していきます」と話し、さらにSNSでサンプル動画が上がってるのをファンに告知した際に「お風呂のシーンは素が出てる」とコメント。「自分で見てびっくりしたんですけどすごいんですよ。くすぐるられてもう笑いが止まらなくて止まらなくて。私をくすぐるとそういう顔するんだってことです」と顔を赤らめた。デビューからコンスタントに4枚のDVD撮影を経験し、もう慣れたか聞いてみると、「撮影はやっぱり疲れます。特に今回は体力測定があったから、夕飯の時には死んでました。撮影途中にカメラ回ってるのに寝ちゃったりとかしました」とハードな撮影を振り返り、そこも見どころだと笑った。
9月に20歳になった新井、「こうなんて言うんですか?雑誌とかで撮影してもらう場面でも、やっぱ20歳になってから大人っぽさだしていけたらいいねみたいな感じで、服装もちょっと大人っぽくしてもらったりとかしてます」と変化を語り、そんな20歳となった節目の今年を振り返ってもらうと、「グラビアとしては駆け抜けた一年だったかなと思って、4本DVD出したりとかしてたので、なんかすごいひたすらに突っ走っていた感があります。 やっぱり『ミスヤングアニマル』準GPいただいたり、グラビア系のイベントも結構参戦して、グラビアづくしの一年だったなって思います。今年を漢字一字で表すと「走」でしたね」と、新井らしい振り返りとなった。来年の目標については、「多分毎回言ってますが、雑誌の表紙を飾りたくて、今年は駄目でしたけど、来年はぜひ飾りたいのと、派手に突っ走って“新井萌花旋風”吹かせます」と意気込んだ。
『グラビア・オブ・ザ・イヤー2022』の新人賞に輝いたが、今回は篠見星奈と大葉めもの3人が選出された。「ランキングとか見ても上位に居る方たちだったので、今後DVDを出す予定があったらすごい意識しちゃうと思います。どっちが上にいるかなって」とライバル心がメラメラ。なおグランプリに輝いた風吹ケイもほぼ同時期にDVDデビューしており、「同時に2本ランキングで上位に行ったりとかして、この前の映画でも共演させてもらったのでお話もしたんですけど、やっぱすごいなって。私もちょっと頑張んなきゃいけないなって思いました。来年、“花の2区”を走れるように頑張ります。はい」とアスリート魂で臨むようだ。
新井は、1月3日放送の『新春 芸能人対抗駅伝2022』(テレビ東京)に出演。「猫ひろしさんのチームなんですけど、収録前まではジムと皇居に行ってランニングしたりとかして、結構毎日走ってて体絞ったりとかしました」と本気の参戦。結果を見届けたい。
最後に水着のポイントを聞かれ、「今年一年すごい駆け抜けてきて、2022年最後のDVDなので、来年も派手に活躍できるようにっていう意味を込めて“青紫メタリック”にしました」とにっこり。2023年の旋風を期待させた。
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