『ミス SPA!2022グランプリ』が決定。晴れて選ばれた3名のお披露目イベントが12月19日、ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館で行われた。
今年のミスSPA!は、7月1日からセレクションがスタート。3回の審査期間中、雑誌投票のほか、ミクチャ配信と、参加ポイントを投票できるスタジオ撮影会、そしてオリジナルグッズが当たるオンラインくじなどの合計ポイントで争われ、峰尾こずえ、新唯、中村みずきの3名が選出された。
身長154cm、上からB88cm、W61cm、H84cmのグラマラスボディと、幼さを感じる顔立ちの峰尾こずえは、もともとアイドルとして活動。現在は関西を中心にグラビアアイドルとして活躍している。
新唯は、身長163cm、上からB82cm、W56cm、H84cmの美スレンダーガール。モデルのほかレースクイーンを務めるなど、サーキットを中心に人気を集めている。
中村みずきは、地元の富山県でタレントとして活動。身長171cm、上からB78cm、W59cm、H85cmのスレンダーボディで、ミスアース2020富山代表に選ばれた実績がある。
選ばれた喜びについて峰尾は「今はフリーとして活動しているのですけれど、なかなか雑誌のグラビアに出ることができませんでした。選ばれて雑誌に出られるなんて嬉しい」と言葉を弾ませた。セレクションの思い出や苦労について新唯は「グラビアの経験がほぼ無くて、初めてのグラビアオーディションに挑戦しました。それまで撮影会で水着になることはなかったのですが、3回も水着になったりして、ファンの方にすごく喜んでいただけたのがよかったなと思います」と、ファンに支えられていたことを述べた。これには中村も同調。「今まで配信も水着撮影もやったことがなくて。今日はじめてファンの方の前に、ビキニ姿をお披露目するんですよ」と語った。
セレクション中の思い出について問われると、峰尾は「関西に住んでいるのですが、イベントの度に上京してホテル暮らしでした。その時、新しいファンを増やそうと思って、ハチ公の前でビラをまいたりしました。なんかマッチ売りの少女みたいですね」と、リアル活動をしたことを告白。新唯は「ちょうどレースウィークの時に配信をしなければならなくて。最後の最後で投げ銭をしてくださったときは、本当にうれしくて涙がとまらなくて。翌日の決勝レース中に死ぬんじゃないかと思いました」と配信での思い出を語った。さらに配信が初めてだったという中村は「今年上京したばかりで、誰も配信を見てくれないと思っていました。でも初日にダントツで1位になれてたんですね。逆に何もわからないところから始めたから、ファンの方々と一致団結できたのかなと思っています」と、ファンのありがたさを語った。
週刊SPA!のイメージについて峰尾は「1次審査の時、表紙に「脳イキSEX」と書かれていて。恥ずかしくて、それをファンに勧めるの?と思ったんです。でも、すごく目を惹くんですよね。以来、コンビニで「今週はどんな表紙だろう」と気になっています」というと、中村は「知らない言葉とか単語がすごく多くて、なんと表現したらいいのかわからないんですけれど……。私もファンの方が中学生や高校生、大学生が多くて「恥ずかしくてベッドの下に隠した」と言われました」と話をつづけ、「大人の男性が読む雑誌ですね」とまとめた。
12月20日発売の週刊SPA!12月27日号では、彼女たちのグランプリ記念水着グラビアを掲載。沖縄で撮影されたフレッシュボディに注目してみてはいかがだろう。
■取材・文:栗原祥光
}/





















