“日本一変態水着が似合うFカップお嬢様”にして“限界エロスの女王”、グラビアアイドルの春名美波による1st写真集『ハレンチな私』(光文社)が発売中だ。
“2022 年もっともハレンチな写真集”をテーマに撮影された同書。20歳頃までスマホにアクセス制限をかけられ、外食も許されず、21時が門限であったという箱入り娘が、抑えられてきたハレンチを限界まで開放している。
「出てはないけど、見えてる」と過激なカットを紹介しながらも、「やりすぎたかな」と苦笑する彼女に、今作を発売するにあたっての心境や、今後の“限界”更新の可能性について語ってもらった。
──写真集を出すことが決まった時は、どのように感じましたか。
「写真集を私が!?」という感じで、本当に実感がなかったです。今日(取材日)、出来上がった本を初めて見たんですが、完成したものを見てやっと実感が湧いたくらいで、撮影している期間も実感はほとんどなかったです。
──本作は丸1年かけて撮影が行われたということですが、コンセプトはどういったものだったのでしょうか。
「2022年もっともハレンチな写真集」がテーマでした。自分で見てもその通りになったんじゃないかなと思うくらい、攻めたシーンが多いです。自分で見るのもちょっと恥ずかしいですね(笑)。
──撮影の時点では恥ずかしさはありましたか?
撮影の時も恥ずかしかったですが、精一杯すぎて、どちらかというといっぱいいっぱいでした。
──写真集は初ですが、DVDはこれまでにも出していましたよね。同じグラビアでも撮影でも、今作はまた違う感覚があるものでしょうか。
DVDはこれまでに何度か出してきたのでそれなりには慣れていたんですが、こういう写真集は初めてだったので、全然違いました。今までとは露出度が違うのもあるし、あんな格好で人に見られることって、普通ないじゃないですか。そういうことでも緊張しましたね。
──撮影で特に印象に残っているのはどんなシーンですか。
温泉で撮影したシーンですかね。2月に撮影したんですが、窓にかけた水で体を隠してもらっていて、窓の向こう側ではずっと一人で裸で歩いていたので、本当に寒かったです(笑)。水に濡れながら寝転んでいるカットも、写真だといい感じに見えるけど、寒すぎて死にそうなんです(笑)。
──かかっているのはお湯じゃないんですか?
お湯でも、2月だからすぐ冷たくなるんですよ。床も冷たいし。
──なるほど...。それはつらいですね(笑)。ちなみに、春名さんが思う一番ハレンチなカットはどこでしょうか。
いっぱいありますが、最後の方の見開きになっているプールの写真ですかね。何も着ていないし、ほぼ見えてるんです。一応、水で隠れてはいるんですけど。
──奇跡的に水の揺らぎで隠れていますね。
周りの方に手で水を揺らしてもらってるんです(笑)。プールの縁に手をかけて、体を浮かせて。体勢もすごい頑張りました。プールが寒すぎたので、早く上がりたかったです(笑)。
──服を着ていないシーンが多いので、やっぱり寒い思い出がたくさんあるんですね。
基本、寒かったです(笑)。
──本作の“シートベルト隠しブラ”なんかも攻めた内容ですが、他にも変わった隠し方はありますか?
水しぶきで隠すのも変わっていましたが、濡れたシャツが胸に張り付いているカットも、出てはないけど、見えてるんですよね。覚悟を決めました。
──一番ハレンチな写真集ということで、露出度的にもかなり頑張ったんですね。
そうですね、今までの中で一番じゃないかな。やりすぎたかなと思っています。
私、厳しい家で育ったので、子どもの頃から許してもらえないことが多かったんです。スマホはもらっていたんですが、アクセス制限をずっとかけられていて、9割くらいのサイトが見れなかったんです。ゲームとか、欲しいものも買ってもらえなかったので、ゲームは友達の家で遊ばせてもらっていました。門限も20歳くらいまで21時で。引き出しの中もスマホの中も親が見るから、何もできなかったんですよね。
──アクセス制限されたスマホでは何を見ていたんですか?
本当に何も見れないから、自分の撮った写真を見返すくらいでした(笑)。外食もなぜかダメだったり。
──箱入り娘だったんですね。
その反動で、今の路線に進んじゃいました。
──欲求を抑えつけて育てると、ハレンチになってしまうという...。
娘にこうなってほしくなかったら、ちょっと緩くしましょう(笑)。
──今では“日本一変態水着が似合うFカップお嬢様”、“限界エロスの女王”と過激な肩書きもついています。
人と違ったことをしたいなという気持ちがあったんです。それが私にとってはエロだったんですよね。
──人よりもエロを頑張れるタイプだったんですか。
そうですね。もともと好きなのかもしれません。
──変態水着が似合うということですが、春名さん自身は変態なんですか?
変態なのかな。そうかもしれないです。でもあまり、人に話せるようなことはないんですよ。ちょうどいい話がなくて。いきすぎちゃうから。
──(笑)。限界エロスの女王として、これまでも限界を更新してこられたと思いますが、今後、さらに限界が更新されることもありますか?
まだ決まってはないですが、あるかもしれないです。今は今回の写真集が限界ですが、その時その時の限界があるので...(笑)。
──次はもっと頑張っちゃうかもしれないんですね。
かもしれないです(笑)。
──最後に改めて読者にメッセージをお願いします。
グラビアの中で、ここまでやっている方はあまりいないと思うんです。恥ずかしいんですけど、かなり限界までやっているので、ちょっとでも興味がある人はぜひ買ってもらえたらうれしいです。驚く内容がいっぱいあります!
今後は雑誌の表紙を飾れたらいいなという目標があるので、これからも頑張ります!
●オンラインイベント
12月13日(火)19時から開催。予約はMUVUSにて
}/

























