戸田れい グラドルとしてさらなるステップアップ誓う、後輩達へ「年齢であきらめないで」

グラビア 公開日:2022/12/05 12
この記事を
クリップ

人生の半分をグラビアに懸け、今なお最前線で活躍している35歳のグラビアアイドル・戸田れいが4日、都内で『2023年カレンダー』(トライエックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


同カレンダーは、2021年11月に発売した写真集『ILiOS』のアザーカットから構成されているそうで「その写真集自体もどの写真を見ても大満足な写真集になったので、もちろんカレンダーも大満足なカレンダーになっております」と笑顔で語り、「写真集としては35歳になった記念で出した写真集なので、すごく笑っていたり、クールに決めていたり、セクシーな表情だったり、35歳のありのままの今の自分でできた1冊、そしてカレンダーになっています」と紹介。



お気に入りには1・2月の紺の変形ワンピース衣装を着ているカットを挙げ「私、盛れない水着というものをあまり着たくないタイプだったんですけど、これはまったく盛れていないにも関わらずスタイルもよく見えるし、自ら選んだ写真なんですけど、大胆な胸元だったり、ハイレグもカットがあるので脚も長く見えますし、メイクはけっこう濃いめになっていて、髪の毛も毛先が濡れていて“今からお風呂に入ります”みたいなコンセプトなんですけど、それがお気に入りです」とアピールした。


さらに、プールのカットを挙げた戸田は「この歳になると下着だけかなと思ったんですけど、プールのカットでかわいらしいピンクの水着を着させていただきまして、これはものすごいブーメランカットでお尻がTバックのようできれいに出ているんですけど、こういったかわいらしい衣装も着させていただけて嬉しかったです」と声を弾ませ、表紙のカットも話題に上ると「下着なんですけど小さめで、生地もものすごく薄くて、肩紐も華奢すぎて撮影中も心配になるくらいの繊細な下着を着させていただきました。しっかりと盛れております!」とにっこり。購入者にはどこに飾ってほしいかとの問いに、戸田は「1人暮らしのファンの方も多いと思うので、リビングに貼ってもらって、一緒にご飯を食べたいなって感じですね」と提案した。


2022年はどんな1年だったか尋ねられると「今年の後半は地方のロケが多くて、行ったことのない場所だったり、プライベートでも行ったことのない県に行かせてもらって、長期のロケも多くて東京を留守にすることがとても多かったなと思いました」と振り返り、「新しい番組でサウナだったり登山だったり温泉の番組も撮り始めて、今まで経験してなかったことを新たに挑戦させてもらった1年でした」と充実した表情を浮かべた。


また、10月に出演した『秘湯ロマン』(テレビ朝日)の反響も大きく、来年放送予定の同番組のロケから帰ってきたばかりだそうで「反響があってもう一度呼んでいただいたんですけど、(10月の)オンエアがあったあとに『秘湯ロマン』ファンの方から「これはああしたほうがいい」ってご指摘をいろいろと受けまして、次は言われないようにと思って今回はいろいろ直して挑戦しました」と明かし、「もともとガサツな性格でもあり、“所作が雑”って書かれたんですよ。歩くのも早い、箸運びも早いって。これは言われても仕方ないなと思って、今回のロケはゆっくり歩いて、ゆっくり食べてというのを心がけましたし、髪も明るいって言われたので黒くして、全力投球でロケに挑みました。来年1月・2月に放送があるので楽しみにしていてください」と力を込めた。


そんな温泉の効果もあり!?、報道陣から「いつも以上に整っている」と声が飛ぶと、「温泉ロケで1日何時間も入って、肌がツルッツルです。あとは登山ロケで六甲山を8時間登山して全身の筋肉を使ったので、いい運動になりました」と目を輝かせた。


そして、来年の抱負を尋ねられると「まだ詳細は言えないんですけど、グラビアアイドルとしての嬉しいご報告もあるので、来年36歳になってしまいますが、グラビアアイドルとしてもう一段、上のステップへ行けるように頑張りたいと思います」と意気込み、グラビアを頑張っている後輩たちへメッセージを求められると「年齢で諦めてほしくないというか、自分の頑張り次第で何歳でもグラビアはできるので、限界を自分で決めないでって伝えたいです」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 24件)

関連タグ

PHOTO おすすめフォト

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント