大塚杏奈、攻め攻め2ndDVD「“普段こうやってイチャイチャする“を具現化◎」

グラビア 公開日:2022/12/05 11
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ミスFLASH2022』グランプリを獲得し、本格的にグラビアに参戦した大塚杏奈。屈託のない明るい笑顔と、人を惹き付ける接しやすい優しいオーラが出まくり。名古屋でダンスのインストラクターをしながら舞台女優の活動も行っている彼女が、グラビアの老舗オーディションの頂点に立って、早くも任期満了が迫ってきた。グラビアデビュー当時とは明らかに違い、“魅せるカラダ”へと進化した彼女の成長が見て取れるセカンドDVD『ぱんちゃんと遊ぼう』(スパイスビジュアル)のリリースイベントが、秋葉原・ソフマップで開催された。


水色のビキニを纏い、にこにこ笑顔で登場。「一番好きな色が水色なんですけど。実は、このファーストDVDのリリイベの時に、『ミスFLASH』3人、信号機カラーみたいな感じで赤、青、黄色の水着で、私黄色だったんですが、これと同じ水着の黄色だったんです。なので今回は初心に還って、パワーアップしたぞって意味でもまた同じ水着の今回は水色にしました」と経緯を紹介。


先ず“ぱんちゃん”の由来について聞いてみると、「本当に小さい頃からずっとパンダが大好きで、多分最初はたれぱんだからなんですけど、家も360°パンダだらけです!パンダを芸名に入れたいなと思ったんですけど、タイミングをなくしまして。だったらもうあだ名にしちゃえと思って“ぱんちゃん”にしました。パン好きだからじゃないですよ」と説明。


9月に宮古島で撮影した今作。これで2作連続の宮古となったが、「前回行った時、11月頭で結構まあ曇天だったのですが、今回はカンカン照りで、青い空、青い海がすごい気持ち良かったです」と振り返り、どんな内容か問われると、「自分で言うのもあれなんですけど、ファーストはやっぱりちょっと初々しさ満点だったと思うんですね 笑。初めてのグラビアDVDでやり方もわからなかったので。今回は1年経ってグラビアアイドルとして成長した私の七変化というか、表情の変化や、素の部分を逆に曝け出そうみたいなところも意識したので、そこを注目してほしいです」と笑顔を輝かせ、具体的なシーンとしては、「朝のベッドでストレッチのシーンなんですけど、もうそこのイチャイチャ度はリアルな感じです。はい。大塚は普段こうやってイチャイチャするよっていうのを具現化しました 笑」とファン垂涎の発言も。


「運動するシーンなのですが、結構ほかのグラドルさんファーストであったりするらしいんですよ。私1枚目ではなくて、今回初めてだったんですね。実は私、球技が苦手で、バトミントンとか、バットでボールを打ったんですけど、これが本当にできなくて、ついに指導が入りまして 笑。そういうところも今まであんまり見せたことがなかったんですけども、このシーンも使ってくださいと、積極的に言いました。運動神経悪くない筈なんですけど、球技だけダメなんですよ」とダンスのインストラクターである大塚をもってしても、ボールの扱いは手強かったようだ。


今回は衣装もかなり攻めたようで、「V字の変形水着なんですが、裏パッケージが前を向いていて、後ろ向きがジャケットで、裏表対になってます。本当に生まれて初めて結構攻めた衣装着たなあという感じで。岩場で撮ったんですが、夕日を見に来たカップルの人たちが頭上にいて、「あれ何?」みたいな感じで見られてて、めちゃくちゃ恥ずかったです。スタッフさんがレフ板で必死に隠してくれて。でも撮らなきゃいけないから、もういいやってやったら、なんか恥ずかしさがどっか行きました。逆にすごい綺麗に撮っていただけたなって思いました」とエピソードトークに花を咲かせた。


今年1月『ミスFLASH2022』グランプリとしてグラビア活動が始まった大塚。まさにグラビア元年だった1年を振り返り、「本当にグラビア初めての状態でオーディションを受けて、グランプリを獲らせていただいたことで、紙面に乗ったり、DVDを出せたり、今度はトレーディングカードも発売されるんですけど、そういった経験は、たぶんグラドルさんでもなかなか経験できないことをさせていただいたなって思います。最初は本当に自分のカラダにもポージングにも自信がなくて、“グラビアアイドル”って名乗っていいのかなっていう気持ちはあったんですが、FLASHの編集部の方に「上手くなった」って言って頂けたので、成長はできたんじゃないかなと思います」としみじみ。


10月に29歳になった大塚は「大人になります私!」と高らかに宣言。「自分のウリは明るさとか元気だとかそういった部分だと思うんですけど、やっぱり先輩方を見ていると色気っていうものも重要だなって思っていて。29歳から30歳にかけてはちょっと大人の色気を身につけたいと思います」と意気込みをみせた。

この1年でカラダが進化したか確かめてみると、「変わりました。Dカップっていろんなとこに載ってるんですけど、私Dじゃなくなったんです。Eカップになりました!ツイッターで“Eカップだけにイイカップ”で覚えてねって言ってるんです」とバストサイズアップににっこり。2023年からは『ミスFLASH2022』の肩書を次世代の2023年グランプリメンバーに託すが、進化したむちふわボディで、ぱんちゃんが大活躍することを大いに期待したい。







※本記事は掲載時点の情報です。

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