103cmのほわほわKカップに小悪魔チックなルックスが魅力的の白川のぞみが、5枚目となるDVD『人魚と眠る夜』(エアコントロール)をリリース。発売記念イベントを秋葉原・ソフマップで開催した。
7月に奄美大島で撮影された今作は、タイトルにある通り白川がマーメイドに扮したファンタジーな物語になっている。「男性がおぼれたところを助けて、その男性と恋に落ちていきます」と説明。おすすめのシーンについては「人間として足があるときと人魚になって足がないときがあるんです。足があるときにやったガーゼっぽい水着を着てサッカーをしているシーンがお気に入りです」と紹介すると、「人間になっている時間が決まっていて、好きになった男性と両想いになっているのにお別れしなきゃいけないときが来まして「じつはわたし人魚なんだ」って告白するんですよ。それを聞いて離れ離れになっちゃうんです」と切ない結末を話した。
初めて人魚の衣裳を着たそうで「ぴったりして動けないですね。ずっと砂浜で横になっていた感じで、ほかのポーズを作ることもできないくらい。数センチの歩幅でしか動けませんでした」と明かし、マーメイドを演じた感想を聞かれると、「全部ファンタジーだと思うとすごい気が楽になりますね。現実的な設定だと「このシーンでこんな感情で言うんですか?」って思うことがあるんですよね。いい意味で現実離れをした設定だったので気が楽でした。マーメイドの気持ちになれましたし」とにっこり。
「わたしはDVDを10本までしか出さないって決めているんです。終わりがない始まりをしてしまうと、途中で辞めてしまったりとかになるので、無責任な辞め方をしたくなくて、10作品やって変われないんだったら向いていないんだなと決めることにしています」と明かし、「なにになりたいとかは全然ないんですけど、これ(グラビア)が向いているかとかもわかりませんし、女性として長生きできるかとかもあるじゃないですか。そういうことも含めて10本目までに決めたいんです。女性の準備期間みたいな感じですね。本数を決めていると気合の入り方が違うじゃないですか。10本と決めてこれからもしっかりやります」と意気込み、今後については「撮ってくださっている監督がほぼ固定なので、最近は素の自分も出せるようになってきました。人見知りではないんですけど、自分の意見を初めての人にあまり伝えたりしないので、知っている人がいるといろいろ言えるんですよ。これからはよりよくしようという方向性も考えて、残り5作品は頑張りたいです」と前を見つめた。
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