スーパールーキー乙陽葵 初写真集、ひまわり畑でIカップ揺れる「“乙パイ”がいい具合に」

グラビア 公開日:2022/11/21 8
この記事を
クリップ

身長152センチの小柄ながら、B90 W52 H85と抜群のプロポーションとベビーフェイスを武器に、グラビア誌を中心に話題となっているグラビア界期待のホープ・乙陽葵が20日、都内で写真集『なんがでっきょん』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


同写真集は、“10代最後の夏”をテーマに20歳目前の7月に沖縄で撮影を行い、晴天に恵まれた沖縄の空のもと、フレッシュな新人らしいピュア感や、元気にはしゃぐ姿、茶目っ気たっぷりのかわいさ、夏を満喫し少し大人びた表情など多彩な表情がみどころで、全編でトレードマークの“乙パイ”がよく映える衣裳を身に着け、少女から大人へ変わりゆく様子を収めている。



デビューから1年経たずに初写真集リリースとなった感想を聞かれた乙は「自分が事務所に所属する前まで、グラビアアイドルになりたいとは思っていたんですけど、写真集を出せるなんて想像もできていなかったので、それを実現できてうれしく思います」と声を弾ませ、発売前には不安も抱えていたそうで「いまだに不安はありますね(笑)。売れるかなって不安はあるんですけど、いろんな人の手元に届いてほしいので、めちゃくちゃ宣伝しています」と明かした。


タイトルは自身がつけたそうで「『なんがでっきょん』というのは私の出身地の香川県の讃岐弁で、直訳すると「何ができているの?」という意味なので、ファースト写真集ができたよという1つ目の思いと、『なんがでっきょん』は香川県で人と人が話すキッカケの言葉なので、乙陽葵のファースト写真集をキッカケにみなさんに知っていただけたらなという意味と、香川県の方言なので、香川県のことをもっとたくさんの方に知ってもらいたいという3つの思いを込めてタイトルにしました」と説明した。


お気に入りには、ひまわり畑で手ブラに挑戦しているカットを挙げ「最初に「ひまわり畑で撮りたい」とリクエストをしていて、サトウキビ畑になるかもしれないって言われていたんですけど、当日サプライズで念願のひまわり畑での撮影にしてもらえたのでお気に入りです」と嬉しそうに話し、お風呂での笑顔ショットもお気に入りだそうで「グラビアを始めたときに「笑顔が不自然だね」ってマネージャーさんに言われていて、普段から鏡を見て笑顔の練習をしていたんです。この写真集を撮るときも“上手に笑顔ができるのかな”って不安もあったんですけど、カメラマンさんやスタッフさんがたくさん話しかけてくださって、話していて笑っている自然な写真になっているので、みんなに見てもらえたらなという私のお気に入りのカットです」とにっこり。エッチなカットはないのかと追求されると「布を着けていないカットが多いです」と照れ笑いを浮かべた。


また、撮影に向けて準備したことを聞かれると「写真集に向けてのダイエットはしていないんですけど、胸を毎日マッサージしました」と明かし、「ひまわり畑のカットの“乙パイ”がいい具合に写っているので、マッサージの効果が出たかなって思います(笑)」と胸を張った。続けて、撮影エピソードを聞かれると「森での撮影のときにセミにおしっこをかけられながら撮影しました。それが大変でした(笑)」と笑った。


20歳になり心境の変化の有無や、今後の目標を尋ねられた乙は「20代になって、例えばギャンブル系のお仕事とかできるお仕事は増えたので、したことのないお仕事を今後していきたいですね。20代のうちに地元香川でも知名度が上がるように、育ってきた地元に貢献できるように、もっともっと香川県を広めて、香川県代表のグラビアアイドルになれるように頑張ります」と力強く語った。


なお、香川県知事になりたいという思いもあるそうで「香川だけじゃなくて、人が働きやすい環境にしていきたいなと思っています」と吐露し、「小学3年生から労働基準監督官になるのが夢でして、今はグラビアアイドルになっているんですけど、働く人を守るために働きたいという気持ちが今もあります。お店を経営したいということもあって、私がお店を経営することによって、労働者の方に働きやすい環境を作りたいなと思っています」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 24件)

関連タグ