青山ひかる、2年ぶり写真集で魅せたグラビア集大成と未来への“青写真”

グラビア 公開日:2022/11/05 8
この記事を
クリップ

スレンダーながら95cmのバストでグラビア界では欠かせない存在の“あおみん”こと青山ひかる。驚くほど小顔だが、バストはたわわすぎる軟乳Iカップ、猫のような瞳とベビーフェイスに釘付け。グラビアはもちろん、3人組ユニットsherbetとして、先ごろタイでの公演を成功させ、また「ゼロイチゲーム部」副部長として、そのオタクぶりも人気だ。そんなあおみんの2年ぶりとなる写真集『Blueprint』(講談社)が11月1日に発売され、リリースイベントがSHIBUYA TSUTAYAで開催された。



タイトルを意識した鮮やかなブルー基調の衣装で登壇した青山。髪をうしろで束ねてその小顔がより目立って可愛い。本作の舞台は、故郷・長崎。「何処で撮りたい?って聞かれて、一か八か“長崎!”って言ったら叶い、ありがたい限りです。学生の頃よく遊んだ四ヶ町アーケードの京町通りというところでスナップ写真を撮ったり、好きな佐世保バーガーを食べたりしました」と、地元を満喫した様子。「来年でデビュー10年、30代になり、20代最後ということで心に残る作品を創りたいなと思い、地元を希望したんです。アーケードや当時真っ黒に焼いていた海など、初心に戻るというか、ここで一度集大成的な作品を出したいなと思いました」と話し、タイトルの『Blueprint』については、「“青山ひかるの”(Blue)“写真集”(Print)ということがまずあって、さらに“青・写真”ということで、青写真は建築で設計図を書くという意味がありますよね。これから作るという意味を込めて、私も30代の未来を作っていくという意味もあります」と深いWミーニングであることを吐露した。


お気に入りのカットにはヌーディーな腹ばいのカットを挙げ、「私のおっぱいの良さもかなり出てるんじゃないかというくらい柔らかさが出てるのが推しでございます。ここすんごいフナムシがいたんですよ。虫は特に苦手ではない私も引くくらいだったんですが、そんな状況を一片もみせない表情で撮っていて、“ちゃんとプロしてんだな 笑”って思いました」とにっこり。段々遠くからバストアップまでという(連写の)流れも大好きなんですね。あと表紙にもなっている衣装は、水に濡れるとすごく透けるんですが、滝との相性は、神秘的でハンパなく良いなと思います。かなり世界観として好きな印象的な衣装でしたね」と振り返った。


2年ぶりの写真集撮影に関しては「あそびが出来るようになったというか、やっぱり衣装の露出も高いので緊張してしまったりして、キメてばかりだったのが、そうじゃなくなりました。今回は素もあったり、ちゃんとグラビアで見せるところもあったり、ほんとに自由にできるようになりました。成長したと思います」とし、レコメンドに書いてる「キラーカット」について追求してみると「そこはちょっと有料コンテンツで(笑)」とおどけながらも、「バックが素敵です!」とヒントをくれた。そのほかもまさにキラーコンテンツが収められているので、ぜひ本編で確認してほしい。


恒例の自己採点の質問には「え!マジでいいんですか」と喜び、「いやあ、どうしよう、これねー、200万点とか言っていいですか?」と破格の採点。「タイトルもそうだし、表紙もハンパないし、王道もありますよっていう裏表紙、でもスナップ写真で素の自分がいたり、えっちな写真もたくさんありますし、私なんにも文句言うことないです。やりきりました」と大太鼓判を押した。


写真集カット: 撮影・佐藤裕之 /青山ひかる写真集 blueprint(講談社)より



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 23件)

関連タグ

PHOTO おすすめフォト

KEYWORD

注目のキーワード

PRESENT

読者プレゼント