168cmの高身長で程よいぷにぷにボディとマシュマロGカップバストが目を惹くグラビアアイドル 浅川まりなが30日、都内でイメージDVD『青春グラフィティ』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
アイドル活動を経て、昨年に挑戦した『ミスヤングチャンピオン2021』で準グランプリを獲得したことをきっかけでグラビア活動を本格化させた浅川。本作は浅川にとって初のイメージ作品で、撮影は8月に山形で敢行。作品の内容を聞かれると「タイトル通り、青春を思い出せるような作品で、幼馴染の設定で撮ったんですけど、緊張しすぎて内容を全然覚えていないですね(笑)」と笑いつつ、「制服も着ていたりするので、青春を感じられる作品になっています」と説明。
具体的にシーンの紹介を求められると「学校でブレザーの制服を脱いで白いビキニ姿になるシーンがあるんですけど、現実ではなかなかないシーンだと思うので、元気感が溢れるところと、えちえち感が出るところの差をみなさんに感じていただければなと思います」とアピールし、夕日をバックにワンピースを開いているシーンが話題に上ると「外でワンピースをばっと開いているよくわからないシーンなんですけど(笑)、外でこの格好になるのは恥ずかしかったですね(笑)。でも普段こういう(変形)水着は着ないので、作品としてきれいだなと思いました」と満足げな表情を浮かべた。
また、メイドのシーンもあるそうで「このシーンで踊ったんですけど「ダンスが上手」って言われました(笑)。日本舞踊が特技なので、日本舞踊っぽいダンスだったんですけど、通ずるものがあったんじゃないかなと思います」と胸を張り、バドミントンのシーンも見どころだそうで「私はもともとテニス部だったので、作品を忘れて本気でバドミントンをしちゃって、最後に「シャトルをカメラマンさんの足に当ててください」って指示されて、本当に当てちゃって“本当のごめんなさい”が収録されていると思います(笑)」とにっこり。そんな本作の出来栄えを聞かれた浅川は「初日は緊張して演技とかもまだまだだったと思うので60点くらい」と辛口採点をしつつ、「でも1日目がなかったら100点満点です!」と笑顔を見せた。
改めて、グラビア活動を始めたきっかけを聞かれた浅川は「『ミスヤングチャンピオン2021』の活動が終わるときに事務所の方に声をかけていただいて、(ファンの)みなさんと『ミスヤングチャンピオン』を取って、最後に残せるものがほしいなと思っていたときにDVDのお話をいただいたので、DVDで残そうと思ってデビューしました。そうしたら、もっとグラビアをやりたいなと思ったので、今グラビアをやっている状態です」と経緯を明かし、母親が体調を崩したことで一時は引退も考えたそうだが「もう少しだけグラビアで夢を追いかけてみたいなと思って母と相談したら、母が退院したときに「もう少しやっていてほしかった」って言ってくれたので、「もう少し頑張ってみるね」って言って、いま続けています」としみじみと語った。
続けて、目標としているグラビアアイドルを聞かれると、事務所の先輩である“東雲うみ”の名前を挙げ「雰囲気とか目指すグラビア像が理想に近いので、よく東雲さんのTwitterを見ています」と明かし、自身の目標については「紙媒体の写真集を出してみたいですし、雑誌の表紙もたくさん飾っていけるグラドルになれたらなと思います」と目を輝かせた。
最後に、この日着ていた水着のポイントを尋ねられた浅川は「これ、実は『ミスヤングチャンピオン』の記者会見のときにも着た水着で、そのときはビキニでお尻を見せたりするのが恥ずかしくてスカートを穿いていたんですけど、今やっとスカートが脱げたので、グラビアアイドルっぽくなってきたなと思います(笑)」と笑い、「まだアイドル時代のファンの方が多いので、露出の高い水着を着てしまうと心配されるので、露出は控えめにしました」とコメント。DVD内では面積の小さい衣装をたくさん着ていることを指摘されると「みんな“うわぁ…”って目を丸くしてました。作品を見てびっくりしていただければなと思います」と茶目っ気たっぷりに笑った。
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