桜井木穂、司法試験挑戦を告白「弁護士になってもグラビアは絶対続けたい」

グラビア 公開日:2022/09/24 9
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北海道が育んだ立派に発育したバストでグラビア界を席巻している“道産子グラビアンズ”。その中でも地元でモデル経験もある抜群のスタイルと美貌を兼ね備え、オホーツク海側の町の出身ということから“豪雪バスト”というキャッチコピーが雑誌に踊った。デビュー時は100cm Iカップというたわわすぎる美巨乳で、一躍グラビア界の中心に躍り出た桜井木穂


今春に“4月はじまり”のカレンダーを発売したが、このほど「2023年版カレンダー」(わくわく製作所)を10月1日にリリース。発売に先駆けた記念のイベントが神保町・書泉グランデで開催された。日向坂46ファンを公言している彼女だが、囲み取材にはそれを意識したのかエメラルドグリーンのワンピースで登場。日向坂46の“ひ”のポーズを恥ずかしそうに見せながら、「4期生の発表楽しみです」とファンぶりをアピールした。


千葉・鴨川で撮影されたカレンダーはすべてが撮り下ろし。お気に入りのカットには白のオリジナルの衣装を挙げ、「オフショルのビキニ見えるんですけど、売ってるものではなくって、スタイリストさんが普通のお洋服を水着にしてくださっものです」とにっこり。


さらに「今回おしりショットがとっても良いんです!」とアピール。「マネージャーさんからTバックNGって言われているので、普通の三角のパンツを自分で食い込ませて“Tバック風”にしてるんです(笑)。このぶりんって出てるおしりがオススメです」と力を込めた。ファンには「半年前にカレンダーが出たばっかりなのに、また買ってくださって本当にありがとうございます。切実にお礼を述べたいです!前回の表紙は私服だったけど、今回はちゃんとおっぱい見えてるよ♡」とキュートなメッセージも。


今、司法試験に向けて勉強に勤しんでいるという桜井。「手に職を付けようと思って。グラビアのお仕事をたくさん経験させていただいて、これから女優さんやタレントさんになるって、自分の力ではどうにもならないところがあるじゃないですか?でも自分で勉強した成果は裏切らなと思ってるし、習い事よりも勉強が好きなんです。いま24歳で、26歳のときに予備試験に受かって、司法試験を受けて、27歳で司法修習に行って、28歳で弁護士になりたいです。もちろんスムーズに行けばなんですけど…。弁護士とグラビアの二刀流て今までいらしゃらないと思うので」と、しっかりしたプランも明らかにした。


なぜ弁護士なのか聞いてみると、「この活動を始めて最初の頃、私もネットで誹謗中傷を受けていて、そこでわりとみんな挫折して辞めちゃう子が多いなって思って、でも下積みの頃ってお金もないし、本当に酷いことを言われても訴える術もなかったんです。そんな、私と同じ夢を見ている子たちを助けてあげたいと思ったんです」と、なんと頼もしいことか。


司法試験挑戦に伴い、グラビア引退も視野にあるのか聞いてみると「絶対にないです!たとえ女優さんの道が拓けてたとしても、弁護士になったとしても、グラビアはどうしても続けたいんです。グラビアアイドルの桜井木穂でいたいんです」と、ファンが聞いたら号泣のアツいメッセージを贈った。


※本記事は掲載時点の情報です。

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