清楚系新進女優で、アイドルユニット「サンプリングガールズ」や「マジカルコネクションα」にも参加している磯部優花が21日、都内でイメージDVD『はじめて物語』(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
自身初のイメージ作品となる今作を手にした磯部は「感動のひと言に尽きます。すごくドキドキだったので、出来上がったものを見て、嬉しくて仕方なかったです」と目を輝かせ、自身でも本作を見たそうで「恥ずかしくて途中で止めてしまったりもしたんですけど、最後の特典映像まで見ました」と照れ笑い。撮影は4月に都内で行われたそうで「まだ桜が咲いている時期に撮影しました」と笑顔で語った。
本作の内容を尋ねられると「私、磯部優花が(DVDを)お手元に迎えていただいたあなたの幼馴染ということで、あなたのことがずっとずっと前から好きだったという気持ちを伝えるところから始まって、思い出を積み重ねていくという感じになっています」と紹介し、具体的にシーンの紹介を求められると「まずはあなたについて思っていること、本当に大好きなんだということをお話ししたり、あなたと初めてデートに行くシーンで菜の花畑に行ったり、プールで一緒に泳いだり、朝一緒に起きたり、一緒にお風呂に入って洗っていただいたり、「お願いがある」って言われて警察官のコスプレをしたり(笑)、ちょっと恥ずかしいけど大好きなあなたのためになんでもやってあげたくなるという一生懸命な思いが詰まっています」と詳細に説明してくれた。
なお、自身も好きな人に尽くしてしまうタイプか追求されると「そうだと思うんですけど、ちょっと自覚がないです(笑)」と赤面しつつ、「でも、お願いごとをされると、頼まれるということに嬉しくなってなんでもしたくなりますし、大好きな人の笑顔が見たいと思うタイプなので、なんでもやりたくなっちゃいます」と答えた。
また、お気に入りのシーンには白いハイレグの競泳水着を着用したプールのシーンを挙げ「プールに入ること自体、中学生の授業以来だったこともあって、個人的に懐かしい気持ちになったというのもそうですし、人生で初めて競泳水着を着たということだったり、1番は好きな人と水着でプールに行くというのが憧れだったので、それがDVDの中でできて嬉しかったです」と声を弾ませ、ハイレグの着心地については「最初は恥ずかしかったんですけど、いただいたお写真を見たり、着させていただいて鏡を見たりしたら、すごくスタイルがよく見えて感動しました」とにっこり。恥ずかしかったエピソードとしては「最後のチャプターでキス顔をするシーンがすごく恥ずかしかったです」と吐露した。
そんな本作の出来栄えを聞かれた磯部は「すごく難しい質問なんですけど、100点を付けたいと思います!それは私だけの力ではなくて、支えてくださった関係者のみなさんとか、ファンのみなさん、いろんな方の力がギュッと集まっての100点です」と周囲の支えに感謝。イメージ作品をリリースすることになったきっかけについては「もともとセクシーでかっこいい女性に憧れていたので、こういうセクシーなお衣装とかすごく好きなんです。でも学生時代にすごく太っていて、こういうものを自分が着るのは似合わないんじゃないかなという風に思っていたんですけど、このお話をいただいて今回、挑戦させていただけることになりました」と説明した。
さらに、女優になるために上京してきたという磯部は、憧れの人を聞かれると「シャーリーズ・セロンさんとエミリー・ワトソンさんという方です」といい、今後の目標を聞かれると「ずっと思っている目標なんですけど、人間の本質を描くドロドロした映像や映画が大好きで、1番好きなのがエミリー・ワトソンさんが主演されている『奇跡の海』で、シャーリーズ・セロンさんの『モンスター』という連続殺人犯の生涯を描いた作品があります。あとは日本で実際にあった阿部定事件をもとにして作られた『愛のコリーダ』という作品があるんですけど、そういった3作品のような人間の本質を描くような、隠すことのない“人間そのもの!”みたいな感じの作品を演じられるような人間になっていきます」と言葉に力を込めた。
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