『ミスヤングチャンピオン2022』GP、瀬戸万莉愛 市原薫 波妃美咲の3名に決定

グラビア 公開日:2022/08/15 14
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秋田書店発行『ヤングチャンピオン』『ヤングチャンピオン烈』『別冊ヤングチャンピオン』合同によるグラビアミスコンテスト『第13回ミスヤングチャンピオン2022』各受賞者が決定、発表会見が都内のスタジオで行われた。





約3ヶ月に渡る熱戦の末、グランプリに瀬戸万莉愛市原薫波妃美咲の3名が。準グランプリには、猫宮あすか、理衣奈、篠見星奈の3名、計6名が選出された。


グランプリの内、第1位通過で選ばれた瀬戸は、5人組アイドルグループ「no concept」のメンバー、グラビアオーディションは初めての挑戦でいきなりグランプリを獲得した。「ライブとかも並行してやっていたので、どれを中心に告知したら良いか悩んだ時期もあったのですが、たくさんのファンの方はもちろん、たくさんのアイドルさんにも応援していただいて、ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます!」とコメント。


第2位となった市原薫は、愛くるしい見た目に98cm Iカップという迫力ボディで人気急上昇中のグラビアアイドル。8月26日は待望のイメージDVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)がリリースされるが、「2月から別のオーディションをやっていて、それが終わった瞬間からの参戦だったので、やることも多かったり、撮影会もうまく行かなかったりして、辞退しようかまで思ったんですけど、ファンの方がいろいろ応援してくれて、あらためて頑張ろうと思って、最後の最後に必死に諦めずにやり遂げました。今回ファンの方の愛を感じることができました」と話した。


第3位の波妃美咲は、現在5人組アイドルグループ「SeedS/PISTIL 」で活動中。ぱっつんさらさら黒髪が綺麗なおねえさんで、メリハリスレンダーボディも見応え十分。「3ヶ月間はあっという間で、毎日毎日ファンの方が応援してくださいました。グランプリを獲りたいと思いながら頑張っていたのですが、最後まで接戦ですごく不安で、グランプリの知らせを聞いたときは手が震えました。これから『ミスヤングチャンピオン』としてファンの方に恩返しできるように頑張ります」と力を込めた。


準グランプリとなった篠見は、先月待望の2ndDVD『聖なる季節』が出たばかり。 「こういうオーディションは1年ぶりだったんですが、前よりももっとたくさんの方が私を知ってくださって、ファンの方と一緒にグランプリを目指していたので、準グランプリというのはすごくすごく悔しいのですが、その悔しさをバネに活動していきたいと思います。最後まで篠見星奈を信じて応援していただいてありがとうございました!」と、感謝のアツいメッセージを贈った。


グラビアを初めて1年という猫宮は、9月に待望の1stDVDが決まった。「1年前まではただの一般人でした。そんな私がオーディションに出て、みんなに応援してもらって、準グランプリを獲得できたのって本当にすごいなあって思います。これからは『ミスヤングチャンピオン』を受賞されたみなさんと一緒に盛り上げていきたいです」と語り、理依奈も「知名度ほとんどゼロからのスタートでした。初めてのグラビア、初めてのオーディションで、不安だらけだったのですが、日々応援してくださる方が増えていって、まさか賞が獲れるとは思ってなかったです。本当に嬉しいです。ファンの方に恩返しできるよう、“令和のグラビアと言えば理依奈”と言われるくらいまで成長していきたいです」と力強く宣言した。


これから1年間『ミスヤングチャンピオン』として、活動する精鋭6名を見守っていただきたい。


※本記事は掲載時点の情報です。

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