橋本梨菜、“三角ビキニで海”のイメージを覆す表紙「ざっくり開いた競泳水着」リクエスト

グラビア 公開日:2022/07/30 14
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Gカップバストと鍛え上げられた抜群のスタイル、そしてキュートな笑顔で不動の人気を誇る“なにわのブラックダイヤモンド”こと橋本梨菜が30日、都内でイメージDVD『りーりーの季節』(スパイスビジュアル)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。



橋本にとって21作目のイメージ作品となる今作は、今春に沖縄で撮影を行い、コロナ禍で日焼けできなかったこともあり、前乗りをして日焼けをしてから撮影に臨んだそうで「春だったのでそこまで焼けなかったんですけど、撮影中にも焼けたって感じです」と笑顔を見せた。


今作ではメイドに扮した橋本が、ご主人様にいろいろなご奉仕をする姿が描かれているそうで「21枚目ということで逆に何をやればいいのかわからなかったんですけど、「何をやりたいですか?」って言われたときに、「メイドをやりたいです」と自分から提案しました」と明かし、「お家の中をお掃除したり、一緒にお風呂を洗ったり、一緒に海に遊びに行ったりしています。家に出張メイドサービスのりーりーが来たと思って見てもらえたら楽しめるかなと思います」とアピールした。


また、“ゼッケンビキニ”を初めて着たという橋本は「今回初めて知りました。谷間が見えない水着なんですけど、上も横も下も全部見える水着で流行りみたいです」と目を丸くし、着心地については「どちらかというと、横とか下がしっかりあるほうなので、バッチリかなと思います。添えるだけって感じでした」とにっこり。ポロリを心配されると「添えるだけなのでしないんですよ。運動のシーンなんですけど、21枚もやっていると本当にいい子なんですよ。全然、粗相がなくて、止めとか直しもないんです」と胸を張った。


中でもセクシーなシーンを尋ねられると「どちらかというとご主人様の言うことを聞くというイメージなんですけど、ピタピタの赤いビスチェを着たシーンだけはちょっと強い感じで、このシーンだけはドSな感じです」と紹介し、「私はそういうの(ドS)が苦手で、SっぽいシーンはあまりDVDに入っていないんですけど、見ている方の中にはM男さんもいるのかなというので1つくらい取り込むんですが、ちょっとぎこちないかもしれないですね(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


さらに、ジャケットにもなっている変形競泳水着が話題に上ると「岩場の木陰でイチャイチャしているシーンですね。このジャケットも私の中ではこだわりがあって、橋本梨菜といえば三角ビキニで海という表紙が多いのかなと思うんですけど、21枚やっていてもこういう競泳水着みたいなものが表紙になることがなかったので、今回はインパクトにも残るように、「胸がざっくりと開いている競泳水着を表紙にしてみたいです」って言ってこれにしてもらいました」と裏話を披露した。


タイトルにちなみ、1番好きな季節を聞かれ「圧倒的に夏です!」と即答した橋本は、この夏をどのように過ごしたいかとの質問には「もう半分くらい終わっちゃいましたけど、夏っぽいことをしたか言われると仕事をしていた気がしますね…」と遠くを見つめ、恋の予感については「男性の筋肉とかが好きなので、海とかプールに行って胸筋を見たいなと思います(笑)。男性も夏になると焼けたりして筋肉も目立つので、肉体美は素晴らしいなと思いますね。自分も体を作っているので、だらしない人だとちょっと嫌かもしれないです」とコメントし、男性報道陣を苦笑させた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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