“官能的フェロモン全開” 只埜なつみ 1stDVD 「言葉でエロスを感じて」

グラビア 公開日:2022/07/19 20
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女優を中心に活動していた只埜なつみ、2020年の夕刊フジのイメージガール「2代目ミス夕刊フジ子」 準グランプリに輝いたが、前哨戦の撮影会で初めて人前で水着になったそうで、「そこで開花してしまいまして、これは私がやるべき仕事だ!って思い、すごく楽しくてグラビアをやってみようと思いました」と微笑む彼女が、念願のDVDデビュー作『どうして欲しいの?』(竹書房)をリリース。発売記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。





自身がいちばん好きだと言う紫のビキニで登場した只埜。長い手脚と、B80cm(Dカップ)-W60-H84のスレンダーなスタイルが際立ち、大人のオンナのファビュラスさと色香が放たれた。「鎖が付いてるので(笑)、30歳にしてちょっとゴージャスにしてみました」とにっこり。ファーストDVDは、いきなりエロ全開の内容で、「義理のニートの弟と暮らしていて、ちょっとえっちなことがあったりとか、上司といちゃいちゃしたりしています。弟のエッチなDVDを見つけて「こういうのが好きなの?」とアイスを舐めながら誘惑したり、上司とは昔付き合っていて弱みを握られてる設定になっていて、家では誘惑して、会社ではいたずらされてという感じで、両極の只埜なつみが楽しめますよ。表紙の写真はオフィスで責められて、ネクタイで両手を縛られてますね♡」と紹介。


またデビュー作から泡ブラにも挑戦。「ファースト(DVD)を撮るにあたって、いろいろ勉強させていただきまして、その中で泡ブラやりたいなと思いましてお願いしました。衣装さんが泡が消えるとすかさず補充していただいて、その連携というか一体感がすごく楽しかったです」と、過激演出も楽しめたようす。そんなデビュー作の自己採点は100点。「今持ってるものは全部出し切ろうと思って臨んで、ファーストにしてすごく良い作品が出来たんじゃないかなと思ってます。29歳の人生の中で得てきたエロスを、全部ぶつける気持ちで撮りました」と、自らも特大の太鼓判を押した。


只埜は官能小説家としてもその才能を開花させており、「文章を書くのがもともと好きで、しかもエロスもずっと私が突き詰めたいと思っていたことなので、それが合わさって相乗効果を生むというか、自分でも書いてて面白いです。今は配信用に3作品書いていて、男性のカラダの部位に特化してるというか、普通のセックスの描写とかいうよりも、女性だからこそ書ける内面的なエロスを追求したいですね。今後も仕事にしていきたいと考えてます」と、新たなエロスの展開に期待が持てる。今作にも官能小説的なエッセンスはあるようで、「すごいセリフが多いんですよ。動きもありますがぜひ言葉でエロスを感じていただきたいです」と、只埜作品の楽しみ方を伝授した。


今月4日に30歳になった只埜だが、グラビアとしては紙の写真集発売を目標とし、官能小説も書籍化を目指すそう。この夏の恋について追求されると、「恋は…なかなか(笑)。でも思いの丈を妄想にしてDVDに収めました!」と、只埜の夏は、“ただの夏”ではないエロスな夏になりそうだ。


女優では壇蜜が大好きという只埜。「あんな大人の色気を私も出していけたらな」と、数々の発言からも納得の憧れの的だ。只埜は8月公開の痛快アクション映画で主演を務める。こちらもご期待いただきたい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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