麻倉まりな七変化、本人がやりたかった禁断のエロシチュエーションに腰砕け

グラビア 公開日:2022/07/19 29
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2015年現役女子大生だった時にグラビアデビュー、翌年には「ミス東スポ」特別賞を受賞、B89cm - W58cm - H91cmの魅惑的なメリハリボディで不動の人気を誇る麻倉まりな。現在は過激路線に舵を切り、18禁作品を数多ヒットさせている。艶めかしい肢体、ショートカットの清潔感とは対照的の匂い立つようなエロスは他の追随を許さない、独自の世界観を表現し続けている。そんな麻倉の16枚目となるDVD『まりな熱愛』(竹書房)の発売記念イベントが、秋葉原・ソフマップで開催された。





囲み取材には、なんとも大人セクシーな黒の衣装で登場、バックスタイルはほぼ紐のみで目のやり場に困るえっちな仕上がり。「ホントはこの表紙のスケスケの水着で来ようと思ったのですが、下に穿くものを忘れてしまって、(ジャケットの)そのままになってしまうと困るので、作品内に出てくる衣装とは違うのですが、透け感を意識したり、後ろは攻めていたり、私らしい衣装にしました」とにっこり。「今作は私が色んな人に、色んな役になるパターンなので、チャプターごとに違う麻倉まりなが楽しめる内容になっております」と紹介。


中でも印象的だったのが配達員だったそうで、「“U◯ eats”のおねえさんですね。あの四角いリュック背負いました。麻倉的にはイチオシえちえちシーンだと思っていて、いつも真面目に働いている子が、お客にクレームを付けられて、土下座して謝るんですが許してもらえず、だんだん脱がされちゃいます。真面目ゆえに従ってしまうところがえっちだなと。ここはこだわって演技したつもりなので伝わればいいな。もうひとつが、私はやったことが無いんですが“パパ活女子”になったんですよ(笑)。大学生くらいの設定でして、私がやりたかったのが、ファミレスの机の下で、お相手の股を足で弄るやつで、これは監督さんに私から提案してやらせていただきました」と満足そう。


麻倉は大学卒業後に勤めた会社にずっと在籍しているが、「今日もこのイベントの前に埼玉に打合せに行ってました。秋ぐらいに大きなイベントを仕込んでいて今はその準備でバタバタしてます。私がスタッフさんの立場になることもけっこうあるので、なんか気持わかるなあって思いながらいつも撮影しています」と、制作側・演者側双方の苦労が分かる稀有な存在となっているようだ。


さらに活動7年にして、ついに紙の写真集が9月26日に発売されることが決定した。「フルヌード写真集ではないですが、“ではない”なかで、できる最大の露出に挑戦しました。写真なんだけど動画的に感じていただけるんじゃないかと思います。私の仕事で初めて悔いがないと思ったかな?」と自信を漲らせた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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