高梨瑞樹、ファースト写真集にして最大露出「開放感がけっこう快感」

グラビア 公開日:2022/07/16 4
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2018年、現役女子大生グラドルとして老舗人気シリーズ『ミルキー・グラマー』でデビュー、明るい笑顔とキュートな八重歯、むちむちバストでグラビアファンから注目を集めたが、その人気を不動のものにしたのが2ndDVD『みずきっす』。今もニックネームとなっているタイトルで、その印象どおりの甘い雰囲気とグラビア映えする美ボディで、グラビアアイドルの中心へ躍り出た。その後も発売する DVD は数々売り上げ 1 位を記録。2022 年も変わらず注目を浴びる高梨の念願のファースト写真集『はだかんぼ。』(ワニブックス)が発売され、記念のイベントが新宿・ブックファーストで開催された。




囲み取材には白のタイトワンピで登場。ウェスト部分が開いていて、オフショルなのが、谷間もちらりとのぞいて大人っぽいセクシーなスタイル。ロケで日焼けしているそうでとても健康的、フォーマルとのコントラストが二度見必至の魅力を放っている。


タイトルの通り、まさにはだかんぼ。になっての撮影はこんなにもセクシー&ビューティーなのに、ちょっとコミカルさも加わった作品に仕上がり、高梨の魅力が存分に詰まった一冊となっている。完成した写真集を手にして、「写真集を撮らせていただけると決まってからすごく嬉しくて、実物が出来上がった時も、もう“嬉しい!”の言葉しかないですね」と喜びを爆発させた。本作は4月に熊本でロケを敢行、タイトル通りの露出については、「恥ずかしかったというより、気持ちよかったというか、開放感がけっこう快感で楽しく撮影できましたね」と、みずきっすらしいへらへら笑いで場を和ませると、「家でも裸族なので」とカミングアウト、火の国でより開放的なオンナになったことを振り返った。


「撮影期間は台風予報だったのですが、1日も雨が降らなくて、現場では“すごい!瑞樹ちゃんモッてるね!”って言われて、“晴れ女発揮できました!”って喜んでたんですが、いざ出来上がった写真を見て担当さんが“天気悪いね”って(笑)。それを言われて初めて気付いたんですよ、天気が良くなかったことがね。だから青空の写真は少ないです(笑)」と、可愛い天然ぶりを発揮。


また今作は高梨自身がすべて写真チェックを行ったという、ある意味セルフプロデュース的な作品となっており、「普段がマネージャーさんとかが全部やってくれるので、初めての経験でした。自分てこういう表情するんだな、こんな感じに写るんだって分かってとても新鮮だったし、細かい部分もこだわったので達成感もありました。貴重な経験になりました」と感謝した。お気に入りカットについては「船の中にいるのを外から窓越しに撮っていて、なんかポツンとした少女感みたいなのが出ていて良いなと思いました」とアピールした。


高梨は「タイトルの『はだかんぼ。』のとおり、身も心も“はだかんぼ”になって撮影しました。この一冊を撮るにあたってたくさん準備もしましたし、撮影後のチームで集まってたくさんお話ししたり、たくさんのひとの気持ちがこもった作品になっていると思いますので、ぜひたくさんの方に見ていただけたらいいなと思います」とメッセージを贈った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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