歩りえこ 40歳、現在もモテ期継続中「意外と熟女も需要があるな」

グラビア 公開日:2022/07/10 32
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作家で女優の歩りえこが10日、都内で1st写真集『スフィア』(講談社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


伝説的バックパッカーとして五大陸94か国を1人旅し、一躍“旅ドル”として人気者になる一方で、代表作『ブラを捨て旅に出よう』をはじめ、作家として旅先での様々なエピソードを本にしてきた歩。そんな彼女が40歳となり、新たな「人生の旅」に出ようとトライしたのが同写真集で、人生の区切りとなるすべてを脱ぎ捨てたヘアヌード写真集となっている。


同写真集の出版オファーがきた際の心境を尋ねられた歩は「心臓が止まるくらいびっくりしちゃいました」と目を丸くしつつ、「80歳になったときに、自分のヌードを残しておくというのは絶対に後悔しないなという自信があったので、3分で決断してやろうと決断しました」と回顧。“母性”をテーマに3月に沖縄で撮影を行ったそうで「私は子どもを2人産んでいるので、お母さんみたいな優しい雰囲気を醸し出せるような写真集を作ろうと思いました」と説明。





40歳という年齢でヌード写真集を出版することに対して抵抗はなかったか質問されると「正直言うと、20代とか30代で出しておけばよかったなって思うんですけど、そのときにもオファーはいただいていて、やっぱりヌードまではできないなという気持ちがあったんですけど、40歳になったらどうしても垂れていったりしちゃうので、そう考えたら今が1番脱ぐには最高の時期なんじゃないかなと思って決断できました」と吐露し、ヌードのファーストカットは緊張したそうで「グラビアの撮影は慣れているんですけど、トップとヘアを出したのが初めてでしたので、脱ぐ瞬間がもう滝汗でした。1度脱いでしまってからは“これが私よ。どんどん見てください”みたいな感じで開放的になれたんですけど、1枚目を撮る瞬間だけはブルブル震えていました」と打ち明けた。


お気に入りには黒ニットから下乳が見えているカットを挙げ「黒いニットを下乳が見えるように切ったんですけど、着た状態で切らないといけなかったので、切っているときに乳首も切れるんじゃないかなと思ってドキドキしました」と苦笑し、「下乳が40歳という年齢にしてはまだかろうじて垂れていないので、垂れていない胸をアピールできるような写真にしていただきました」と笑顔で語った。


同写真集の見どころについて歩は「若い女性が写真集を出すことはたくさんあると思うんですけど、40歳ならではの熟れた大人の女性が好きな方に見ていただけたら嬉しいなと思います」とアピールし、出来栄えについては「100点です。いま出せる自分のすべてを出し尽くしたので、後悔のない撮影だったと思います」と胸を張った。


また、周囲の反響を尋ねられると「やくみつるさんと一緒にソマリアに旅行させていただいた縁があるんですけど、感想を聞いたところ、「豊満だと思っていたけれど、中身はこんな風になっていたのか。納得した!」と言っていただきました(笑)」と照れ笑いを浮かべ、子どもにはまだ見せていないそうで「子どもが大人になったときに『ママこんな風にお仕事頑張っていたよ』というのを自信を持って胸を張って言えるからこそ、このお仕事を受けたので、これを負い目に感じることは絶対にないと思いますし、「ママきれいだね」って言ってもらえたらいいなと思っています」と期待に胸を躍らせた。


今後の目標を尋ねられ「私の原点が『ブラを捨て旅に出よう』という、ノーブラで世界を渡り歩くことをテーマにしていましたので、下着で締め付けられている自分を解放させて、これからもずっと自由に生きていきたいなと思っています」と目を輝かせた歩。『ブラを捨て旅に出よう』では世界中でモテた話も収録されているそうで、現在もモテているのか追求されると「今でもちょっと年下の男性から70歳くらいのおじさまからお声をいただくことが多くて、自分の中では女性って若いときしか恋愛に対して積極的になれないのかなと思っていたんですけど、意外と熟女も需要があるなって気づきました。生きているからこそ、性や恋愛を謳歌するというのは恥じたりすることではなくて、若い人でも年齢がいくつになってもアグレッシブに重ねていきたいなと思います」とコメント。「再婚しようと思って婚活しているので、我こそはと思う方はぜひInstagramにDMください」とお願いした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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