樹智子 3年ぶり新作DVD、官能小説参考に脚本手掛ける「私の妄想を映像化しました」

グラビア 公開日:2022/07/02 5
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くりくりとした色っぽい大きな瞳と、なんとも艶めかしいボディラインが、大人のエロさを醸し出す樹智子。レースクイーンとして、はたまたダンスヴォーカルユニットとして変幻自在。グラビアでもむちふわGカップを武器に世の男性をイチコロにしている“ともこむ”が贈る、約3年ぶりとなる3rdDVD『ワタシを抱いて』(エアーコントロール)のリリースイベントが秋葉原・ソフマップで開催された。


鮮やかなブルーにラメを施し、縁取りも鮮やかなビキニで登場した樹。足元のヒールも水着の色味に合わせていて実に可愛い。昨今よく見かける二等辺三角形のトップスが長めの紐で繋がれていて、バストの盛りと露出を大胆に魅せるタイプで、彼女のGカップもぷるんと弾けそうで危うい。「これはイタリア・ミラノ製なんですが撮影会では着られないほど薄いんです。なのでこういう取材の時にと思って着てきました」とにっこり。


久しぶりの新作について「官能小説を読んで参考にさせていただいて、私が脚本を書きました。実は私の妄想の中で広がった物語を映像化しているんです」と話し、報道陣を驚かせた。「シチューエーションは3つあって、教育実習生の私と年下の男の子、あとは同級生の彼と、年上の夫です」と説明。自信のエロシチュエーションを聞いてみると「やっぱり表紙になっている、初めてやった泡ブラですね。夫をお風呂に入れてあげるシーンで、下はニップレスだけなので、泡がすぐ落ちてなかなかたいへんだったったのでも観てほしいのと、“プレゼントは私!”っていうのをやってみたかったので、リボンの衣装もおすすめです。包装紙をぶっつけ本番でびりびりって破いたらこの格好なんですよね。私の妄想よりおもしろ映像になっちゃって(笑)。思ったのとちょっと違いました」と照れ笑い。さらに「私は教育実習生になったことがないので本当は分からないのですが、こういう学校でのヒミツの恋って良いなってすごく思って、それを描けることが嬉しかったです」とにやけていた。


お気に入りのシーンにはエプロンの下がニップレスという姿だそうで、「前作はスパンコールだったんですが、今回はお花の刺繍もので初めてでした。胸の形がよく見えますよね」と太鼓判押したが、苦労したシーンは意外にもアイス舐めだったと言い、「私甘いのがそんなに得意じゃなくって…。たくさん食べたんですけど、もう甘すぎましたね」とげんなり。体中に塗りたくられるシーンもあるが、食べるほうがツラかったと振り返った。


“妄想コレクション”はまだまだあると目を輝かせる樹、「具体化してDVDで出せたらいいなと思います」と意気込みをみせた。もしかしたら頭の中の“ともこむ妄想”がシリーズ化されて、どんどんえっちになっていく彼女が映像で観られるかも。次作以降も大いに期待できる。


※本記事は掲載時点の情報です。

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