月野もも、この夏にしたいことは“お祓い”「動画撮ったら知らない人の声が…」

グラビア 公開日:2022/06/26 13
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タンレトでプロゲーマーとしても活動中の月野ももが26日、都内で『SPECIAL FAN BOOK』(トランスワールドジャパン)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


完成した同書を手にした感想を求められた月野は「独立して初めて作った作品なんですけど、写真もイチから全部選んだり、衣装とか打ち合わせも全部自分が入ったので、今までの撮影の中で1番気持ちが入っている特別な1冊になりました」と感慨深げに語り、撮影は3月に宮古島で行ったそうで「海が冷たかったですね(笑)。撮影でも入ったんですけど、気温はそこまででしたが水温が冷たかったですね」と振り返った。



どんなカットが収録されているのか紹介を求められると「1番のお気に入りは表紙の下着のカットなんですけど、今まであまりセクシーな写真を撮ったことがなく、キャピキャピとした写真しか撮ったことがなかったので、すごく新鮮に感じました」と吐露し、「(ピンクのビキニ姿で)砂浜で野球をしている特別なカットがあります!」と、待ち時間に遊んでいた野球のカットも収録されていることを明かした月野は、スタッフから「いい球を投げていた」と声が飛ぶと、「ずっと部活では柔道とかをやっていたので、球技には全然縁がなかったんですけど、この日は調子がよかったですね(笑)」とにっこり。「ぜひ、始球式に呼んでください」とお願いしていた。


また、白いワンピースを着用しているカットがあるそうで「カメラマンさんに「泣いて」って言われて涙が写っている写真もあるので、そこも見どころですね」とオススメし、どんなことを思って泣いたのか追求されると「その質問がくるとは思ってなかったです(笑)」と笑いつつ、「別に悲しいことを考えたわけではなくて、ドライアイというか(笑)、目を乾燥させて流しました」とぶっちゃけて笑いを誘った。そして、同書の仕上がりを聞かれると「200万点です!」と自信を覗かせた。


さらに、事務所から独立して約1年が経ったそうで、独立してどんな変化があったか尋ねられると「打ち合わせに参加したりして、裏方の仕事の大変さを改めて知りました」と打ち明け、「今までは衣装とかヘアメイクとか、全部スタッフさんにやってもらっていたんですが、それを全部自分でやらないといけないんだなと。でも、大変ですけどその分、自分のこだわりを追求できるのでいいなと思っています」と目を輝かせた。


暑い日が続いているが、この夏にやりたいことを質問された月野は「お祓いです(笑)」と打ち明けて報道陣を驚かせ、その理由を問われると「最近、動画を撮ったら知らない人の声が入っていて怖くて…。誰もいない密閉された寝室で、テレビもついていない中、1人で撮ったんですけど声が入っていて…。今、寝室で寝られないのでソファーで寝ています。なので、お祓いか引っ越しですかね(笑)」と苦笑いを浮かべた。


最後に、この日の水着のポイントを聞かれた月野は「もともと普通の白い水着だったんですけど、私がお花やパールを縫った特別な水着になっています。時期的に紫陽花を縫い付けました」と声を弾ませた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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