森咲智美 炎天下のプールでひと際輝くプレシャスボディ、後輩も憧れる存在に

グラビア 公開日:2022/05/31 103
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「夏のはなまる大プール撮影会2022 出演者総勢100名大集合Special」が、“往年のアイドル水泳大会の聖地”神奈川・大磯ロングビーチで29日に開催され、多くの水着美女が大集結したが、その軍団の先頭に立ちイベントを盛り上げた森咲智美の颯爽とした艶やかさは、グラビア界のジャンヌ・ダルクと言えよう。


後輩グラドルたちの憧れの存在である森咲。3サイズのプレシャスぶりは数字上のこと。その域まで達するまでには、名古屋のローカルアイドルを辞め、単身上京してから始まる困難の連続に始まるが、それを説明していくのは野暮で、今の森咲のファビュラスな女っぷりを観れば自ずと愛情が沸いてくる。


『 グラビア・オブ・ザイヤー』‘18‘19'20 グランプリ受賞で殿堂入りは実に彼女らしい、華々しいものだが、それに甘んじることなく、ストイックに“エロス”を追求するその姿勢には、取材する側からも頭が下がる思い。ぱきっとしたメイクにメリハリボディ、そしていい匂い(笑)、完璧な女性に見えるが、実はおっちょこちょいな面があり、コメントがとっちらかったりして必死で軌道修正しようとしたり、覚えていたコメントを間違えたりと人間味あふれる面も多々。そんな女のコらしいところも堪らない魅力なんだと思う。ファンも増え続けているが、古参のファンには「森咲智美」とデカデカと書かれた幟を持って、彼女と行動をともにしている男性がいる。彼の幟が遠くから靡くのが見えると、狼煙でも上がったように森咲の現在地が分かる。近頃はグレードアップして、風で倒れない用に重しが付いたものに進化して実に持ちにくそうだが、それでも森咲の行く方向を示し、ほかのファンに知らしめている。森咲によると、彼は一切写真は撮らないのだそうだ。


29日の撮影会でもファンを想像を超える大胆な水着で登場し、楽しませてくれた。黒のV字変形水着は、取材でもこの種の水着は森咲にとって、そんな特別なことではないが、プール撮影会で見ると、ほかのメンバーとの違いに圧倒される。スタイルの良さは当然のこと、カメラ目線の送り方が神業。何気にやっているように見えるが、早くもなく、それでいて独占できるほど長くもない時間。ポーズもコロコロ変え過ぎると、変えている最中の手の位置や、表情のスキが撮れてしまうが、森咲は静止時間が秀逸、変えてほしいタイミングでポーズを繰り出すのはさすがだ。水着の特性を生かし、さらにくびれやバストを強調する手数は素晴らしい。今回はラメグリーンのゴージャスビキニが良かった。撮影場所もファンからの要望で階段を使い、立ちのあとの座りポーズでは大胆な開脚をみせた。M字や片足開脚もほかのグラドルたちもためらわず応えるが、森咲は高く膝を上げず、絶妙な開脚で魅せてくる。デリケートなゾーンを露わにしながらも、もうちょっと開けてくれたらと思わせる角度で止めている、実に巧妙で参る。


こんなテクニックを参考にしたいと、森咲はいまや同業後輩の憧れの的。高嶺の花でありながら、後輩にも分け隔てなく接するのが森咲。我々に対してもいつも丁寧に挨拶をして、過激な水着で深々とお辞儀をするから、“見えそう!”と、いつもハラハラさせられる。ニュース記事で掲載しても、この忙しい中、引用リツイートで「いつもありがとうございます!」のコメントをくれる。デビューから変わっていない。イケイケでエロいけど、そんな大人な振る舞いに後輩グラドルたちもキュンキュンしてしまう。森咲のSNSで確認したところ、金子智美、塩江ゆう、高槻実穂桃々さや、羽田野栞、竹川由華、堀内玲、麻倉華、細元優希乃琴井ありさ水沢まい、比留川マイ、乙陽葵など、同事務所、他事務所に関わらず、森咲と2ショットが撮りたくて、行列ができるとか?


グラビアデビュー6年、変わらない感謝の心と、カラダ磨きを愚直に積み重ねてきた彼女の努力は、いま大きな花を咲かせ、その周りには、彼女のようなグラビアアイドルになりたいという、可愛い後輩たちが吸い寄せられている。妖艶でえっちなおねえさんだけでど、ちょっと天然で可愛くて、そんな森咲がみんな大好きなんだ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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