バーレスク東京 もも 初DVDで演技挑戦、映像作品は修正できず「はみ出たりしないように」

グラビア 公開日:2022/05/28 19
この記事を
クリップ

バーレスク東京の人気ダンサー・ももが28日、都内で1stイメージDVD『はじめての、ももいろ』(コペル)の発売記念イベントを開催。人生初のイメージDVDが完成し、現在の心境を聞くと「うれしいよりも1番は恥ずかしいです。恥ずかしいが勝っています」と素直な心境を吐露した。


本作は「ざっくり言うと上京物語」ともも。「最初は田舎にて、そこから上京してバーレスク東京に入るまでを“彼氏目線”で見守れる。そんな作品になっています」とストーリー仕立てで、初めての演技に挑戦した。ももは「これまで写真でしか撮られたことがなかったので、動画っていう恥ずかしさ。今回はストーリー性もあったから台本もあって、演技したことなかったのでだいぶ恥ずかしかったです。演技はまだまだ。演技上手い人はすごいんだなって……」と語った。


映像作品ならではの苦労を聞くと、「修正ができないので、はみ出たりしないようにスタイリストさんが頑張ってくれました。失敗があまりできないというか、撮り直しがきかない」とコメント。初めての映像作品で恥ずかしさはずっと残っていたが「周りの人が『演技上手いよ』と言ってくれたので褒められて調子に乗ったらスムーズにできました(笑)」と振り返った。


過去にフジテレビ系の番組『ザ・ノンフィクション』に出演したもも。初めてのイメージDVDは「ノンフィクションを見た方に見てほしい」とアピールする。しかし、「ノンフィクションを見ていた方は“親目線”になっているので『DVDの内容が気まずい』と言われる(笑)」と苦笑した。


見どころは「普段カラコンを着けているけど、作中の田舎時代は着けているのか分からないくらい小さいのにして“イモっぽく”した。髪型も高校生がするような感じ。わざと垢抜けていない感じにしました。メイクもほぼすっぴんです。上京後の垢抜け方も見てほしい」ともも。作品の自己採点は100点満点中「90点」で、「正直、今回は恥ずかしさが勝っちゃって…。次はノリノリで撮りたい」とリベンジに燃える。ただ、上手くいかなかった部分は「1stDVDならではの良さかも」ともいい、「やっぱり素人感が好きな男性も多いので。次回に期待してほしいので90点にしました」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 22件)