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塩地美澄、熊田曜子&熊切あさ美とのトリオが反響「アラフォーへの眼差しの強さ感じる」

グラビア 公開日:2022/05/07 0
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アナウンサーとグラビアアイドルのふたつの顔を持つ塩地美澄が7日、都内でイメージDVD&Blu-ray『そっと愛して』(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身9作目のイメージ作品となる今作を手にした塩地は「2月に伊豆で撮影しました。金谷旅館というグラビア撮影では有名なところで撮影しました」と振り返り、作品の内容を尋ねられると「タイトルにある“そっと”という雰囲気を出せたらと思って、しっとりとした温泉宿での撮影だったんですけど、1番の特徴の1つが今回セリフがほぼないのでファンの方もびっくりされていたんですけど、よりナチュラルなしっとりとした雰囲気を演出できたんじゃないかなと思います」と手応えをにじませた。


具体的にどんなシーンが収録されているのか聞かれると「温泉に浸かっているシーンは、お湯の中からの映像があったりして、それも初だったので見どころですし、ピアノの家庭教師というシチュエーションでピアノを弾くシーンがあったんですけど、そこも見どころの1つです」と紹介し、お気に入りには真紅のドレスを着ているシーンを挙げ「そこの夜ベッドのシーンは好きですね。真紅のドレスのフット感が抜群で、胸元もそうなんですけど、お尻のラインがくっきり見えるドレスで、ベッドで四つん這いになったりするシーンなんかは、自分で見てもセクシーだなと思いますし、深い赤色が似合う年齢になってきたんだなと思って、ファンの方にも赤が似合うって言われているんですけど、色とタイトな感じがすごくマッチして決まっているなと思います」とアピール。「今回の作品は本当に気に入っているので120点です」と胸を張った。


また、同じ事務所に所属する熊田曜子、熊切あさ美と結成したアラフォーグラドルトリオ“ピラミッドLADIES”が話題となったが「アラフォーはグラビア業界だけではなくて、アラフォーへの眼差しの強さみたいなものを風潮的に感じるものがあって、例えば女性だったら40くらいになってくるとダイエットって大変なので、“頑張ってるな”って女性は思ってくれるだろうし、男性はリアルというか、そういう相手という若いアイドルにはないセクシーさが出せる年齢になっているのかなと思って、そういった意味ではそういう注目を浴びている感じはあります」と実感。食事制限と運動で美ボディを保っているそうで、美巨乳を保つ秘訣を聞かれると「歩くときなんかも、なるべく胸元を締め付けるような服にして、揺らさないようにしています」と明かした。


さらに、タイトルにちなみ、プライベートでは誰かに“そっと愛されている”か聞かれると「そっと愛していただける方がいたらいいなって思っています」と遠くを見つめ、理想の男性像を追求されると「愛されたいです。愛されている女性を見ると幸せそうだな思って、女性は愛されてなんぼだなと思うので、自分のことが好きな方がいいですね」と目を輝かせた。


また、6月26日に40歳の誕生日を迎える塩地は、それまでにやっておきたいことを聞かれると「人生設計をもうちょっとしっかりやりたいです。また新たなフェイズに入るので、マネタイズもそうですし(笑)、その辺をちゃんとしっかり考えないとなと思っています」と吐露し、「しかも独り身ですし、自分1人で生きていく想定もしているので、その辺もしっかり考えたいです」とコメント。


そんな40代を過ごしたいかとの問いには「今、アナウンサーとグラビアの二刀流をやらせてもらっているんですけど、自分で事業をやってみたいという思いがあって、ずっと頭の中で構想はあったんですけど、コロナで進まなかった部分もあるので、それを実行に移す年にしたいなと思います」と明かし、どんな事業をしようと思っているのか追求されると「まだ決まっていないんですけど、シニア層に向けた事業を考えています(笑)。目の前の高齢者の方を1人でも多く笑顔にできたらなという思いがあるので、居場所作りだったりをしていきたいと思います」と野望を明かした。


※本記事は掲載時点の情報です。

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