“童顔巨乳” 花咲ひより Gカップボディ躍動「胸が大きい女の子にも見てほしい」

グラビア 公開日:2022/05/03 25
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“1000年に1度の童顔巨乳”との異名を持ち、アイドルグループ「ワッツ◎さーくる」と「ネコプラpixx.」2つのグループで活躍している花咲ひよりが3日、都内で2nd写真集『Metamorphose 2.0』(光文社刊)の発売イベントを開催。イベント前に行われた記者会見に出席、水着で登壇し記者陣を沸かせた。


自身2冊目の写真集となる同書で花咲は、沖縄を舞台に、B92センチのGカップボディが躍動させ、初の手ブラや一糸まとわぬ姿など過去最大露出に挑戦。昨年ヒットした写真集『Metamorphose』の続編として、パワーアップした“変身”をテーマに、王道の水着でビーチ、動物コスプレ、ラップ巻きなど、さまざまな彼女が楽しめるなど、20歳を迎え少し大人になった花咲が収録されている。


そんな写真集の見どころを聞かれると「私の誕生日が11月で、これを撮影したのも11月で、去年の1stを撮影したのも11月なので、ちょうど1年後に撮った写真集になっているんですけど、20歳になりたてで、大人と子どもの間というか、ちゃんと大人になりきれていないけど、でも大人になってというものが詰め込まれていると思います」と紹介し、「ページをめくるたびに“大人っぽい。20歳になったんだな”と思うような写真もありつつ、無邪気に“まだ子どもだな”って思うようなページもあって、20歳という大人と子どもの間だったからこそ撮れた写真がいっぱい詰まっているかなと思いますね」とアピールした。


お気に入りには、ラップ巻きのカットを挙げ「インパクトがあるというのと、今までいろんな誌面に載せていただいたりして、水着を着ることが多かったんですけど、ラップに巻かれるということはなかったので、自分の中でも印象深かったり、お客さんの反響もすごかったので、お気に入りのページにさせていただきました」と選定理由を明かし、セッティングが大変だったようで「衣装は写真集の前に1回フィッティングがあるんですけど、ラップ巻きはフィッティングができずに当日やりましょうということで、本番までどうなるか知らなくて、「ラップに巻かれるよ」という話だけは聞いていたので、こうなるとは思っていなくて、お菓子屋さんにある透明な袋に入っているお菓子のような感じで巻かれるのかなと思っていたら、リアルな業務用のでかいラップで巻かれました(笑)」と笑顔で語った。


同写真集は、前作『Metamorphose』の続編という位置付けになっているが、前作と重なっている部分や、変わった点を尋ねられると「『Metamorphose』という意味が変化とか変身なので、前回は16変化だったんですけど、今回は19変化、衣装を着させていただいて、その辺は1stを受け継いでいるかなと思いますし、変身という意味ではいろんな面を見せられたかなって思いますね」と答え、同写真集に自己採点をするようお願いされると「98点くらい!(事前に)フィッティングがあったので、“この衣装のときはこんな表情をしたいな”とか考えながら撮影に挑んだり、現場を見て“こうしたほうがいいのかな”とか考えて撮影したんですけど、本ができて改めて見返したときに“もうちょっとこうしたほうがかわいく見えたのかな”とか学ぶこともあったので、100点には遠いのかなと思いつつ、そのとき出せる力は精一杯出した写真集なので、低い点数ではないかなということで98点ですかね」と説明。


そんな同写真集をどんな人に見てほしいか問われると「まずはファンの方に最初に見ていただきたいなという気持ちはあるんですが、こういう写真集はグラビアをやるまで興味がなかったというか、表紙がこんなエロい感じなのでエロ本じゃないですけど手に取りづらい感じがしたんですけど、撮影をするにあたっていろんな方の写真集を見るようになって、かわいいって思ったり、自分もこうなりたいと思うようになったので、女の子のファンの方に見ていただきたいなと思いつつ、自分も最初は胸がコンプレックスだったので、胸にコンプレックスがある子が写真集を見て“こういう見せ方もあるんだ”、“胸が大きいことは悪いことじゃないんだな”って思ってもらえるような1冊になったら嬉しいです」と目を輝かせた。

また、20歳になって初めてのグラビア作品だそうで、10代と比べて変化したことを聞かれると「やっぱり1年いろんなことがあって、適応能力が上がりましたね」といい、「10代のときは目に前にあることをガムシャラにやるのが精一杯だったので、急な変化が起きると対応しきれない部分があったんですけど、20歳になっていろんな環境の変化を体験して、いろんなことに瞬時に対応できる能力がついたかなと思います」と胸を張った。


具体的に、適応能力が上がったと思ったエピソードを追求されると「言えないこととかもあるんですが(笑)、2つのグループを兼任しているんですけど、それはこの1年で変わったことでもあり、スケジュール的にもライブに出て、その5分後に別のグループのライブに出たり、セトリをすぐ覚えて着替えたり、移動するタイミングを耳で聞きながら着替えたり、何に対しても冷静になりましたね。アイドルで完璧な状態で見せたいという思いがあったので、1時間前に入って頑張って整えて、いい状態でステージに立ちたいというのがあったんですけど、5分前に会場に着けば勝ちだなってくらい、余裕を持ってできるようになりました」と成長を実感していた。


さらに、20歳になってお酒を飲んだか尋ねられると「飲みました!まずは親と一緒に飲もうと思って(アルコール度数3%の)ほろよいを飲んだんですけど、結果的に弱いということがわかったので、あまり飲んでないですね」と打ち明け、「仕事的にも次の日に影響しそうなのが怖かったり、弱いので外で何かをやらかすのが怖すぎて、飲むとしたら家で、誰かがいるときに飲むことが多いですね」と語った。


自身が思う大人の女性像を聞かれると「黒髪ロングで、ちょっとゆる巻きで、セクシーで色気のある大人になりたいというのが本当はイメージにありまして、童顔って言われるので、まったくイメージとはかけ離れているんですが、色気のある大人というか、道とかを歩いていて“あっ、きれい…!”って思っていただけるような女性になりたいなという願望はあります」と吐露した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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