元子役・麻生ののか グラビアデビュー、クラシックバレエで鍛えたくびれに自信

グラビア 公開日:2022/04/30 9
この記事を
クリップ

13歳から戦隊系など子役で活躍していた麻生ののかが30日、都内でイメージDVD『いけない放課後』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


グラビアデビューとなった今作を手にした感想を求められた麻生は「自分がいざ、こうやってDVDとして出させていただくことに、最初は戸惑ったりしたんですけど、やっぱり嬉しい気持ちが大きいです。これからもいろんな作品を出せていけたらいいなと思っています」と声を弾ませ、初めてのイメージ撮影については「寒くて、緊張して、いろいろな震えが止まらなかったです(笑)。でもめちゃくちゃ楽しく撮影させていただきました」とコメント。


今作の内容を聞かれると「『いけない放課後』というタイトルの通り、先輩との仲良しなシーンがあったり、旅行に来た設定なので、ホテルでいろいろなシチュエーションで撮ったりしました。大人になってから旅行に行くという設定で、回想シーンで女子高生のシーンがあります」と紹介し、具体的にどんなシーンが収録されているのか尋ねられると「メイドさんや競泳水着、温泉のシーンや部室のお風呂という設定のシーン、朝ベッドとか運動するシーンもありました」とコメント。運動シーンがお気に入りだそうで「バランスボールを使ったり、ゴムを伸ばして鍛えるシーンがあるんですけど楽しかったです。(衣装は)ギリギリでした(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


また、もっともセクシーなシーンにはメイドのシーンを挙げ「回想シーンでメイドさんをやったんですけど、大胆にいろいろやっています。赤いチェックのメイド服から赤い変形衣装に展開します」とオススメし、他にもセクシーな衣装が目白押しだが「眼帯水着とか今まで着たことがなかったので、ギリギリだなって思ったんですけど、めちゃくちゃ楽しかったですね。(セクシーな衣装は)最初はイメージしていたんですけど、いざ目にしたら照れましたね(笑)」と笑顔を見せた。


麻生は、13歳から戦隊系などの子役として活動し、高校生のときに留学のために一度芸能活動を休止したが、今回19歳でグラビアデビュー。今後の活動について聞かれると「グラビアももちろん頑張りたいんですけど、お芝居もやりたいなと思っています」と目を輝かせ、目指すタレント像については「上白石萌音ちゃんと佐野ひなこさんです」とにっこり。グラビア的なチャームポイントを尋ねられると「(クラシックバレエで鍛えた)くびれに自信があります」と胸を張った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)

関連タグ