童顔ナイスボディ 花咲ひよりが19変化「グラビア界にあまりなかったことをちらほら」

グラビア 公開日:2022/04/26 5
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“1000年に1度の童顔巨乳”花咲ひよりが、2nd写真集『Metamorphose 2.0』で王道の水着でビーチ、動物コスプレ、ラップ巻きなど、様々な姿を見せている。


“16変化”を披露した1st写真集『Metamorphose』に続く今作では、さらにボリュームアップの“19変化”。2021年11月よりワッツ◎さーくるとネコプラmom.(現・ネコプラpixx.)との2グループを兼任し、アイドルとしても個人としてもますます飛躍する彼女。


同作の見どころを聞くと共に、ハードスケジュールにも「ありがたすぎる」と笑顔を見せる花咲の内面に迫った。


──1冊目の写真集が決まった時には「出そうか迷っていた」とおっしゃっていたと思いますが、2冊目が決まった心境はいかがでしたか?

1冊目の時には「自分なんかが出していいのかな」と悩んでいたんですが、まさか2冊目を出せるとは思っていなかったので、迷うというより驚きの方が大きかったです。

お渡し会に来てくれたファンの方にも「たくさんの方がいるグラビア界で、1st写真集を出せること自体がすごいことだよ」って言ってもらえていたので「1st写真集を出せる」ということを噛み締めながらイベントをしていました。

2nd写真集のお話をいただいた時には「間違えてるんじゃ」と思ったくらいの衝撃でした。


──今回はどんなテーマで撮影が進んだんですか?

タイトルも『Metamorphose 2.0』ということで、1st『Metamorphose』の続きになるような成長した姿を見せたいと思って撮影しました。前回は“16変化”と言っていろんな衣装を着せていただいたんですが、さらに増えて19变化になりました。

今回はグラビア界にあまりなかったことをちらほらしていまして、“ラップ巻き”をしたんです。ラップに巻かれて体をお菓子で隠しているんですが、ここは見どころなんじゃないかなと思っています。

撮影当日に初めてこうなると知ったんですよ。「床に寝転がって」と言われてラップに巻かれて「人生でラップに巻かれることってあるんだ」と思いました(笑)。お菓子を体に付けるとは思ってもみなかったです。ペロペロキャンディーがこういう風に使われるなんて...(笑)。ラップは、巻き過ぎると透明感がなくなって肌が見えなくなってしまうので、巻き過ぎにも注意しました。いかに薄く巻けるか、すごくこだわりましたね。


──ある種、フェチズムを刺激するような内容にも思えますが、花咲さんは今回の撮影を通して発見した自分のフェチはあったりしますか?

フェチというか「自分って変態になったのかな」と思ったことはありました。このカット(水着姿で膝を立てて座った下半身にクローズアップしたカット)は「やば、これ好き」と感じてしまったんです。自分で「もしかしたら変態なのかもしれない」とちょっと思いました(笑)。なんか好きなんですよね。かかとがちょっと上がっている感じとか、見えそうで見えない感じとか。


──こういう撮影には抵抗感とか恥ずかしさはあまり感じないものですか?

このカットを撮る前にもっと激しいカットをいっぱい撮っていたので、そこまで抵抗はなかったです。エロすぎない、“中間のエロ”みたいな雰囲気がちょっと好きなのかもしれません。


──初の“手ブラ”にも挑戦していますが、これもあまり恥ずかしくなく?

打ち合わせをしている時には「手ブラかぁ」と思ったりもしたんですが、いざやってみるとあまり抵抗がなかったです。ファンの方にも「手ブラやったの!?」って言われたんですけど、自分的にはそんなに(笑)。

表紙で撮ったようなカットと変わらないんじゃないかなと思って「慣れって怖いな」と思いました。まだグラビアをあまりやったことがなかった頃だったら、たぶんめっちゃ抵抗があったと思います。

──ところで、今は写真集について取材の対応をしていただいてますが、花咲さんが所属するネコプラpixx.はツアーの真っ最中なんですよね。昨日もライブがあったということで、お忙しい日々を過ごしていると思います。2021年の11月からワッツ◎さーくるとネコプラpixx.の兼任を続けていますが、個人活動も多い現在、どんな日々を送っていますか。

そうですね、兼任になってからというものの、休みがほぼ1日もありません(笑)。その前から個人の仕事をさせていただく機会も多かったし、多い日には1日3本もライブをしていることもあったから休みはあまりなかったんですが、そこに加えてもう一つグループの仕事が増えてしまった(笑)。自分が今、どこで何をしているのかわからなくなってしまう現象に陥っています。大阪にいた3時間後には東京のステージに立っていたりするので。


──3時間じゃ本当に移動だけですよね。落ち着く暇もなさそう。

はい。もうちょっとゆとりのあるスケジュールにして欲しい、みたいなところもあるんですけど...(笑)。

それぞれのグループが同じイベントに出てることもあって、そういう時は一方のグループの出番が終わった5分後に、もう一方のグループの出番があって、別のステージに走って、急いで着替えて出るみたいなことがあったり。本当にいつも分刻みのスケジュールですけど、毎日、良い意味で「1分も無駄にせず人生歩んでいるな」という感じがします。


──なかなかハードな...。

「大変だよね」とか「忙しいですね」と言われるし、否定はしないですけど、それだけいろんなところから求められているということがうれしいです。自分が芸能界にいる意味も感じられるし、忙しいのは良いことなのかなと思っています。

アイドルになりたくてもなれない子もいるし、ステージに立ちたくても立てない子もいる。こんなに忙しく毎日ステージに立てるというのは、ありがたすぎるくらいです。


──人生で一番くらいに忙しいのでは?

そうですね。たぶん人生で一番の山場なので、ここから下がらないかが怖いです(笑)。


──20歳になりましたが、以前はどんな大人になりたかったんですか?

小学生や中学生の頃にイメージしていた20歳というのはもうちょっと“大人っぽい大人”だったんです。でも20歳が近づくにつれて「あれ、現実は違うぞ」と(笑)。20歳になったから世界が変わるというわけでもないし、大人が「高校生の頃に戻りたい」とか「高校生の頃の時間を大事にした方が良い」と言っている意味が今になってわかりました。

10代の時は後先考えずにその時その時を一生懸命生きてきたんですが、20歳になってもう後戻りできないということで、一つ一つを噛み締めるようになりました。


──では今の花咲さんはどんな未来を考えていますか?

そこまで鮮明には考えていませんが、アイドルという職業もグラビアという職業もいつまでもできるものじゃないというか...。「いつか終わりがくる」と考えた時に「自分に何が残るのか」ということは考えます。何歳に何をして、というわけではないんですけど、アイドルではなくなった後の人生はどうして行くのか。シフトチェンジして演技を磨いていくのか、裏方に回るのか。どうしていくのが正解なのかなって。


──限りある職業だから、自分からアイドルを取った時に何が残るか、ということですね。

はい。今は大人になる未来を考えて、自分を育てながら頑張っているという感じです。


取材・文・撮影:山田健史


■花咲ひより 2nd写真集『Metamorphose 2.0』

光文社から発売中

定価3300円税込


■5月1日(日)は16時30分からリミスタでオンラインサイン会

■5月3日(祝・火)は13時から東京・神保町の書泉グランデで対面イベント

※水着姿で登壇予定

※本記事は掲載時点の情報です。

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