秦瑞穂、“高嶺の花”なおねえさんが魅せる「チラリズムから始まる妄想劇」

グラビア 公開日:2022/04/24 17
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2005年新人オーディションでグランプリを獲得した時が15歳、以降“生き馬の目を抜く”グラビア界で不動のポジションをキープし続けている秦瑞穂。そのB84cm - W58cm - H86cm Dカップという均整の取れた黄金比ボディの魅力はもちろん、高嶺の花と思われがちな美人フェイスでありながら、屈託のない笑顔と語り口で、業界内のファンも多い。


そんな秦が最新DVD『Lofty dream』(ラインコミュニケーションズ)を発売。秋葉原・ソフマップで開催されたリリースイベントは、整理券販売当日、所定枚数が即完するという盛況ぶりで、プレミアチケットとなった彼女との夢の時間を愉しんだ。イベント前に応じた囲み取材では、好きな色という紫のビキニで登場。ボトム部分の黒のアンダーがチラ見えする大人なデザインは、秦のスタイルにマッチして実に上品でセクシーだ。


「ウィキペディアによると23枚目です(笑)」との紹介で始まったインタビュー。沖縄で撮影された今作はテーマが「チラリズムから始まる妄想劇」だそうで、「前屈みになったところの胸の谷間がちらっと見えて、そこから男性の妄想が始まってゆく。って感じのストーリーです」と説明、役どころを聞かれると、「この『Lofty dream』というのが“高嶺の花”っていう意味なんです。すみません!おねえさん的なひとと出会って展開していくので、年上の女性が好きな方にはぜひ観ていただけたと思います」とアピール。


さまざまなシチュエーションの“高嶺の花”が登場するが、その中で変化球なのが“干物女”、「いもジャージを着て、ちょんまげヘアにしてメガネを掛けてゲームをしているんですが、これはけっこう普段の自分と似ていてます。私も実家帰ったときなんかは、中学時代のジャージ着て寝たりもしてるので、そういう話も面白いかもねって言ったら採用されました(笑)」とエピソードを語り、洗練された容姿とは間逆な部分を垣間見せてくれているという。


セクシーなシーンには胴着を着たシーンを挙げ、「合気道の胴着を着ました。それが崩れていって晒しが見えるというのが初めてだったのですごい新鮮でした。あとタイトなオフショルのニットミニワンピースも着たのですが、普段そんな露出の多い衣装着ないので、“あ!大人だ”って思ってドキドキしましたね」と振り返った。さらに恥ずかしかったのはメイド衣装だったそうで、「32歳なんですがまだ着て良いんだーって(笑)。今回背中ががっつり開いているワンピース水着だったんですね、今までのDVDのなかで最大に背中見せてます。背中のラインとかを褒めていただけることが多いので、ゆっくり観ていただけたらなと思います」とにっこり。


今回のイベントチケット即完については、「もうびっくりしました。当日に完売したのをみて、なんか感動しました。やっぱり年齢も重ねるに連れて、DVD出して良いのかなあって言う部分も自分的には少しだけあったので、まだこうやって期待して会いたいって思ってくださる方がこれだけいらっしゃるんだって思って、すごい力になりました」と、感謝のメッセージを贈った秦。


5月6日には初のオンラインイベントも決定している。整理券即完ということもあり企画されたもので、「お願いして特典も豪華にしていただきました。今日イベントに来ていただいた方にも楽しんでもらう企画にしたのでよろしくお願いいたします」と笑顔。全国津々浦々から参加可能なオンラインイベントなので、画面越しではあるが秦との時間を満喫していただきたい。




※本記事は掲載時点の情報です。

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