“サーキットを彩るヴィーナスライン” 藤井マリー、競泳水着にドキドキ「DVDならでは」

グラビア 公開日:2022/03/21 24
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レースクイーンとしてSUPER GT「ZENT sweeties」などで活躍し、「日本レースクイーン大賞2021」で「クリッカー賞」を受賞。抜群の人気を誇る藤井マリーが、3枚目となるDVD『マリンブルー』(イーネット・フロンティア)をリリース。発売記念イベントを東京・書泉ブックタワーで開催した。


沖縄で撮影された今作。「レースクイーンの活動があり、DVDの発売がレースのオフシーズンになるので、割と撮影が寒い時期になるんです。今回も寒い沖縄で撮影しました」と振り返った。今作では藤井が自分自身を演じていて、リアルに想像できると言い、「彼が私の仕事現場に来ちゃうんですよ。セリフとかも彼との会話が多くて、妄想しやすい内容になっています」と説明。おすすめのシーンを聞かれると「初めて競泳水着を着ました。くびれとおしりをウリにしているんですけど、普段DVD以外ではハイレグの水着をほぼ着ないので、DVDならではの形とハイレグ感とおしりが強調された水着です。クールにキメてみました」と太鼓判を押し、「もうひとつはウエスタンの恰好をしたんです。これは私が実際にやりたいと提案して衣装とか作ってもらったんです。前作ではビリビリに破けたデニムを穿いたんですけど、それが好評だったので、今回は極端に短いデニムを穿いて、ウエスタンでキメてみました。こういうタイプの服装は日本では少なくて、海外のモデルさんがよくやっているので、それをイメージして撮影に挑みました」と振り返った。


1年ぶりのDVD発売となったが「自分のカラダがあまり好きじゃないんですよ。いつも需要があるのかな?なんて考えながら撮影をしているんです。年齢を重ねてだんだん角度だったりとかいろいろ考えるようになってから楽しさも出てきたので、ポジティブな気持ちで撮影に挑めました。今作に関しては楽しくできました」と語った。自分の体型に満足していないと言うが、「トレーニングはボクシング週に3回とウエイトトレーニングジムも週に3回行っています。できればもうちょっと筋肉を付けたいです。特に脚とおしりに付けたいです。カッコいい女性を目指したいですよね」とコメントした。


「日本レースクイーン大賞2021」について問われると「初めて出場したんですよ。今まで賞とかあまり興味がなかったんですが、やっぱり名門のレースクイーンとして目立つ位置にいさせてもらって、みんなを引っ張る立場にもなったので、今年は頑張ろうという気持ちで出場して、無事に賞をいただくことができました」と喜んだ。


イベントの前日には、三重・鈴鹿サーキットでレースクイーンの仕事を終えたばかりという藤井は「久々のサーキットだったんですよ。ドキドキしながら着いたんですけど、今回はスーパー耐久というレースでスピードじゃなくて耐久レースだったので、タイヤの焦げた匂いがするんですね。こういうタイヤの匂い、エンジン、ガスとか、鼻からくる感じがいいですよね。レースクイーンのスイッチが入りますから」と第一線級のレースクイーンならではの表現はさすがだ。今期もレースクイーン活動が始まったばかりだが、さらなる活躍に期待したい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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