アイドルグループとしての活動期間もあるが、「自分がやった分だけ自分に返ってくる仕事が合う」と思い、コスプレ活動を歴て、以前から興味のあったグラビア界に飛び込んだルーキー夏崎りか。
同じ事務所には徳江かな、草野綾、南沙羽、高梨瑞樹、清瀬汐希など、人気のグラビアアイドルが所属する。くりくりとした印象的な瞳に、程よいむちむち感のあるボディは、抱きしめたくなるような愛おしいプロポーションをしている。そんな夏崎の記念すべきデビューDVD『夏恋』(スパイスビジュアル)が発売され、リリースイベントが秋葉原ソフマップで開催された。
赤の王道ビキニで登場した夏崎。バストはEカップらしいが、それ以上に感じる膨らみと、たしかにむちっとした肉感がそそる。「けっこう着ているビキニなんですが、ファンの方が“りかちゃんと言えば赤い水着だよね”って言ってくださるのでこれを選びました」とにっこり。沖縄でロケを敢行したデビュー作は、王道の彼氏とデートモノ。「人生初めての沖縄でした。普段都会に揉まれながら生きているので、ゆったりした時間を過ごせましたし、撮影もいろんな衣装や髪型もできて、スタッフさんも面白くてずっと楽しかったのです」と、初めての撮影もリラックスして臨めたと言う。元々水着になるのが好きなんだだそうで、グラビアアイドルは彼女にとっては天職のようだ。
「エプロンをしておにぎりを作ってあげるんですが、ちょっかいを出されて“やめてよーおにぎり作れないじゃ~ん♡”みたいな(笑)。あと、コスプレでも着るんですが、やっぱり制服を着たのが嬉しかったです」と振り返り、さらに裏パッケージになっている膝立ちのV字衣装についても「これも楽しくて、人気(ひとけ)のない夕景の海をバックに撮ったんですが、こういう際どい衣装も好きなので、外でこれが着られたのが嬉しかったです」と、過激衣装もなんのその。記者から「露出狂なの?」と意地悪な質問が飛んでも「そうかもしれない。いや!違います違います!」とノリツッコミもみせた。
一番セクシーなシーンはパッケージにもなっている競泳水着を着て、カーテン越しにおしりを強調するポーズをしているところだと言い、「あとから自分で観て、“あーなんかえっちだなあ”って思いました。私、おしりが一番自信があって、見せたいところではあるので、おしりにフォーカスして観て欲しいです」とアピール。
グラビアで活躍するモデルが多く所属するヴィスカエンターテイメントに籍を置く夏崎だが、「先輩はみなさん尊敬してるんですが、特に高梨さんと清瀬さんを尊敬していて、高梨さんはグラビア始める前からスゴいなって思っていて、清瀬さんは一緒にお仕事したときにプロ意識を感じて“あ、先輩だあ~”って思いました」と、優れた先輩の背中を見ながら、グラビアアイドルとして歩みを始めた夏崎。これからの事務所を背負う、新たな戦力として期待されている。
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