171cmという高身長とクールな見た目が男心をくすぐり、元々筋トレが趣味ではあったが、本格的にボディメイクをスタートさせ、今や数々のフィットネス大会に入賞するバリバリの筋肉女子と進化した緒方友莉奈が13日、都内でイメージDVD『ERO MUSCLE −Revolution−』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
今回、約3年ぶり7作目のイメージ作品をリリースした緒方は、なぜ3年も空いてしまったのか尋ねられると「筋トレをしていました。YouTubeでフィットネスをやっていて、今28歳なんですけど、もうすぐ30歳になるので、その前にまたグラビアをやりたいなと思いました」とグラビア復活の理由を明かし、今作の内容を聞かれると「去年は丸1年、フィットネスの大会のために頑張っていたので、その肉体美というか、頑張ってきた筋肉を残したいなという作品で、どちらかというとフェチ向けです。私のことを応援してくださる方はMの方が多いので、強めで肉食系な仕上がりになっています」と説明。
具体的にシーンの紹介を求められると「1番笑ったのは、着ているワンピースを自分の手で破くシーンがあるんですけど、自分のことをゴリラみたいだなって爆笑しちゃいました(笑)」と笑い、「(破いたあとは)この表紙のシーンになります。デザインニップレスも初めてでしたし、普段の私はどちらかというとおちゃらけキャラで、表情を作るのも恥ずかしかったので、カメラマンさんと2人きりにしてもらってスイッチを入れました」とコメント。加えて、「アイスを舐めるシーンがあるんですけど、大会のためにアイスを何か月も我慢していたので、美味しすぎて涙が出そうになりました」と回顧した。
もっともセクシーなシーンを尋ねられると「自分的には学校の先生のシーンはエロいかなと思います。私は普段、ディファイン(カラーコンタクト)を入れていて、入れないと嫌な子だったんですけど、初めてカラコンなしで撮ったのがこのシーンで、ほぼすっぴんに近いので、今までにないシーンになっています」とオススメした。
改めて、グラビア活動を再開しての感想を求められると「やっぱり体力を使いますね。(日頃)鍛えているやつとは違って、写真とか動画を撮るときに止まらないといけないじゃないですか。筋トレって回数が決まっているんですけど、ポージングは何回もやるから足がつりそうになって、きつすぎてパンプアップしちゃうのでやばかったです」と苦笑した。
最後に、告知したいことを聞かれると「彼氏募集中です。結婚したいので!」と珍回答をして報道陣を笑わせ、どんな男性が好きか追求されると「一緒に写真とか撮ってくれる人がいいです。(カメラマンを見渡し)みなさんと付き合いたいです」と目を輝かせた。
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