シェイプUPガールズとして人気を博し、美と健康をテーマに、テレビやグラビアで活躍を続ける中島史恵が13日、都内で写真集『#53』(双葉社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
2月17日に発売されるや大反響で重版もされるなど、中島史恵史上、最高傑作との呼び声が高い同写真集のテーマについて中島は「『#53』ということで、まさに年齢を数字にしまして、前作も『#52』ということで、おかげさまで1年経ってまた出させていただけて『#53』となりました」と感謝し、「前作はコロナ禍で同じく国内ロケだったんですけど、割と元気な感じで撮りました。『#53』は昨年10月に奄美大島にロケに行って、お天気にも恵まれて、最初から撮れ高がよくて、大人っぽい私の感じが出せたので、ヨガで言うと“陰と陽”で、『#52』が陽なら『#53』は陰で、バランスよく撮れたので、ぜひセットで見ていただけたらなと思います」とアピールした。
お気に入りには、表紙と同シチュエーションで撮影した黒いランジェリーを着たカットを挙げ「撮れ高がいいということで、ちょっと遊んじゃおうかって感じで撮れた写真で、最終日の朝に撮ったカットなんですけど、いい意味で緊張感が大事だと思うんですけど、リラックスした表情が撮れたのかなと思って、普段にはない感じでラッキーなカットです」と紹介し、「非日常で自分のドキドキワクワクしながら撮らせていただきました」と笑顔を見せた。
また、撮影時のエピソードを尋ねられると「特にお尻まわりのカットが普段より多いかと思います。自分ではコンプレックスの部分で普段は抵抗があって隠したいなと思っていたんですけど、カメラマンさんやスタッフさんがいろいろと提案してくださって、それが結果的にいい形で出していただきました」と喜び、「それはファンの方もあまり見たことがない写真だと思うので、ぜひ見ていただけたらなと思います」と声を弾ませた。
そんな同写真集について、レストランシェフの夫の反応を聞かれると「あまり写真集とか見てくれないんですけど、今回、マネージャーさんが色校を出してくれたときに初めて「かっこいいじゃん」って言ってくれました(笑)」と嬉しそうに話し、「大人っぽいのがよかったみたいで、今回はロック的というか、衣装も黒でガーターを穿いたりして攻めていたので、「かっこいい」と言われてよかったです」とニッコリ。
さらに同写真集に自己採点するようお願いされると「次も頑張りたいので99点で。私の中では今までにない自分が見せられたと思っています」と満足げに語り、残り1点については「“もっともっと”という欲張り的な意味での(マイナス)1点ですが、自分的には最高のメンバーで作れて、見てくれるファンの方たちも今までにないカットで興奮していただけると思います」と語った。
美へのモチベーションを聞かれた中島は「ヨガをやるようになって体が変わっていったんですけど、ずっと女性でいたいなと思っていて、テーマが“ずっと抱いてほしいと思っていただける体”で、これはシェイプの頃から同じで、健康美なんですけどどこかにエロス的な感じは持っていたいなと思っていたので、いつまでも元気で若くきれいでいたいなという思いを持って生活しています」と打ち明けた。
また、フィギュアスケートが話題が上った後、男性の肉体で魅力を感じる部分を尋ねられると「フィギュアで言うと羽生結弦さんはもちろんラインもきれいですし素敵なんですけど、宇野昌磨さんの腰!どっしりして安定感のある腰っていうのは憧れますね」と目を輝かせ、「若いときはダイエットとかに意識がいっていたんですけど、自分も年齢を重ねていって、とにかく元気で健康寿命ということを考えると、ある程度、筋肉って大事だなと思って、もちろんラインもきれいにしながら、しっかり足腰の安定感、そんなところが年齢とともに変わってくるので、どっしりしている方を見ると安心します」と目を輝かせた。
最後に中島は「「いつまで出すんだ」ってお声もあるかもしれませんが、私はお声がけいただける限り、ずっと挑戦したいと思っています」と抱負を語り、「自分の美学としてはちょっと隠して想像力を持っていただけるような写真にしたいので、とにかく攻めます!もしかしたら脱いでいるようなカットもあるんですけど、みなさんに“中島、いい女だな”って思っていただけるような存在でいたいなと思うので、健康と美のサポーターとしてこれからも注目いただけると嬉しいです」と語った。
中島史恵写真集『#53』(双葉社/撮影:西田幸樹)
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