”ちっぱいクイーン” 船岡咲、シースルーワンピ衣装に自信「エロいんですけど似合ってる」

グラビア 公開日:2022/03/12 11
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『週刊プレイボーイ』の企画「ちっぱい番付」で2期連続“横綱”に選出され、グラビアタレントとしてちっぱいグラビア界を牽引するほか、舞台女優としても活躍している船岡咲が12日、都内でイメージDVD&Blu-ray『お世話しちゃうぞ』(フェイス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


船岡にとって22作目のイメージ作品となる今作は、昨年12月に奄美大島で撮影したそうで「寒かったですね。楽しい思い出は…美味しかったです!イタリアン料理が(笑)」と打ち明けて報道陣の笑いを誘い、作品のテーマを尋ねられると「今回はパッケージを見てわかる通り、介護士設定になっていて、私が訪問介護で田舎に行くんですけど、そこで介護しているおじいちゃんと、その息子に世話をしながらあんなことやこんなことをされるお話になっています」と説明。


具体的にどんなことをしているのか聞かれると「車の中で脱いだり、おじいちゃんが寝ている横で息子にマッサージをされたり、包帯でぐるぐる巻きになったりしました」といい、1番セクシーなシーンについては「今回のDVDは変形水着が特に多くて、3種類くらい着たんですけど、それがすべてエロいです!」とドヤ顔を浮かべ、「1番好きなのはお風呂に入っているシーンで着たピンクの透けている衣装で、大事なところをレースで隠していて、エロいんですけど似合っていて、きれいに撮っていただいているのでお気に入りです」と自画自賛した。


また、かわいらしいシーンを尋ねられると「おじいちゃんが寝ている横で息子にマッサージされるシーンは、シチュエーション的に初めてなのでお気に入りなのと、そのときに着た衣装がかわいいです。私服のタンクトップをちょん切ったみたいな衣装です」と声を弾ませ、包帯ビキニにも挑戦したそうで「初めて着たんですけど、すごく着心地がよかったです。普通の水着よりもフィット感があって、包帯ってすごいなって思いました」と目を輝かせた船岡。そんな今作に点数をつけるようお願いされると「100点満点中105点!DVDを22枚出しているんですけど、ナースの格好を初めてしたので、すごく新鮮だなって思いました」と満足げな表情を浮かべた。


ジュニアアイドル時代から変わらぬ若々しさを持つ船岡だが、3月2日に29歳の誕生日を迎えた感想を求められると「29歳になっちゃったんですけど、不思議なことにそんなに見た目が変わらないので、それが怖いです」と吐露し、「年齢は重ねているんですけど、全然その自覚はなくて、気づいたらこんなに大きくなっちゃったなって思います(笑)」とにっこり。


30歳に向けてどんな大人の女性になりたいか尋ねられると「逆に変わらずいたくて、デビューがすごく早いので、いまだに若いイメージを持たれていて、29歳って言ったらびっくりされることが多いので、それを裏切らないようにいつまでもデビュー当時の気持ちのまま若くいたいなと思います」と言葉に力を込め、何かアンチエイジングをしているのか追求されると「まったくしていないです。(元々持っている)ポテンシャルです!」と胸を張った。


そして、今後の抱負を聞かれると「もうすぐ30歳なので、この1年はプライベートもお仕事もやりたいことだけをやりたいなと思います」と話し、「『ちっぱい番付』で横綱に選んでもらったので、ちっぱいでもグラビアで活躍できるんだぞということで、いっぱい撮り下ろしをしてもらうのが目標です」と力強く語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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