8年ぶりにグラビア復活 桑田彩、自前の下着姿でセクシーポーズ「ドキドキしちゃう♪」

グラビア 公開日:2022/03/06 22
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16歳でグラビアデビューを果たし、これまで多くのグラビアファンを魅了してきた桑田彩が、約8年ぶりとなるDVD『光彩奪目』(イーネット・フロンティア)をリリース。発売記念イベントを東京・書泉ブックタワーで開催した。


3枚目となる今作は、沖縄・石垣島で撮影。「初めて石垣島に行ったんですけど、すごく暖かくてびっくりしました。地域の人たちがみんな優しかったし、スタッフの方にも恵まれて本当に楽しい撮影でした」と笑顔で振り返り、作品の内容を「親戚のお兄ちゃんの家に遊びに行く女の子を演じました。高校生の時以来の再会だったので、お兄ちゃんに大人になった私を見てもらう、というストーリーとなっています」と説明した。


具体的なシーンは「一緒にお風呂に入ったりしました。一番のお気に入りは最後のベッドシーン。水着の上にシースルーの衣装を羽織っていて、「お兄ちゃん大好きだよ♪」って言うシーンがあるんです。誘惑とかじゃなく自然な感じの表情が出ていますよ」と作り込んだ誘惑さよりもナチュラルさが際立っているとか。ジャケットに掲載されたシーンでは黒のセクシーなハイレグ水着姿を披露。「衣装を決める時は私もその場にいました。撮影前からこの衣装をジャケット候補と決めていたんですが、自分の判断に間違いはないと思いましたね。私はあまりおっぱいが大きくないので、お尻がきれいに見える衣装だからこれに決めました」とお尻押し。


セクシーなシーンは「青いランジェリー姿があるんですけど、これは自前のランジェリー。撮影の時に衣装トラブルがあって、もしもの時のために自前を用意していました」と自前の衣装が本番で採用されたという。自前の下着が映像として残ることになったが、「ちょっとドキドキするんですけど、とても綺麗な作品に仕上がったので、ぜひ色んな方に観てもらいたいです」と問題がないことを強調し、タイトルでもある『光彩奪目』は「四文字熟語で実際にあるんですけど、私的には光り輝く彩があなたの目を奪うみたいな感じですね」と説明した。


今作は8年ぶりのリリースとなった桑田は「グラビアのお仕事を去年の夏くらいから再開しました。それまではずっとやっていなかったんですよ。年齢的にもですが、若いうちに出した方か良いかな?と思ってグラビアを復活しました」と告白。8年の月日が経ち、桑田がデビューした当時からグラビア業界も大きく様変わりしたが、「8年ぶりで怖さもあり、色んな人のサンプル動画を観ました。すごい作品が多くて大丈夫かな?と思ったんですが、今回は綺麗な作品を残したいという私の意見を尊重していただき、あまりエッチな感じではないものの楽しんで観ていただけると思います」と内容的には自信も。


気になる今後の活動は「去年に占いをしてもらい、今年は「飛躍の年」と言われました。それを信じて突き進みたいですね。車が大好きなので車に関係するお仕事をしてみたいと思います」と意欲を見せていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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