グラビアもこなす芸人して、唯一無二の存在と言っていい高田千尋。元々コンビで活動していたが昨年3月に解散、現在はピンとして東京を拠点に地元青森を行き来しながら芸人を続けている。そんな高田が約2年半の沈黙を破り、グラビアDVD『Accept』(エスデジタル)を発売。待ちに待ったファンとのリリースイベントが秋葉原・ソフマップで開催された。
落ち着いたサーモンピンクにレオパード柄のボトム、そのボトムの紐部分が鮮やかピンクのリボン、トップスの紐はゴールドチェーンと、大人っぽさと可愛さを表現したビキニで登場。「(DVDリリースが)2年も開いて、40(歳)も見えて来たので、大人っぽい水着にしました」と紹介。久しぶりとなったDVD撮影は千葉・館山でロケを敢行。6枚目にして“高田千尋自身”の役だそうで、「海で出会った人と“ご本人登場”って感じでそこからアバンチュールが始まります」と言い、「パッケージにもなってるんですが、初めてウエディング的なことをさせていただきました。別に私から提案したのではないんですが、年齢からか“そろそろ来たらどうですか?”って言われてるのかなって(笑)。もしかしたらそういうフラグを立ててるんじゃないかって勝手に噂されればいいななんて思ってます」と、自然な拡散を企んでいるようす。
最近富みに色っぽくなったと、それこそ噂されれている高田だが、一番セクシーなシーンには車の中と夜ベッドを挙げ、「車はドライブが終わってから“楽しかったねー”から始まるんですが、今回シートが3列ある大きな車を使いまして、助手席から後部座席へ、そして3列目と段々後ろに行くにつれ布が取れていくっていう(笑)感じでやらせてもらってます。夜ベッドはいつもの通りと言いますか、氷も2つほどプレイに使わせていただきました」と、さすがのトーク力で記者陣を沸かせた。
今回2年半ぶりのDVDリリースとなるが、「コロナ禍でいろいろあって、齢も齢なんで、私このままフェードアウトしてしまうんだろうなって油断してたところに“やりましょう!”ってお声がけいただきました。“あ!はい!”ってお受けしてから、2年間のブランクを戻すのにたいへんでした。ほかのグラビアさんの写真とかDVDを見漁って、イメージトレーニングしました。ボディメイクもそうで、“ぎゅっ”て短期間でやると、やっぱり若くないのでシワが出たり変な痩せ方をするんです。なので、2ヶ月位掛けてゆっくり食事を変えていったりとか、運動量を増やしたりとか、徐々にカラダにガタが来ないようにしましたねー」と苦労を語ったが、「でもこのご時世にDVDを出させていただけるという喜びの方が大きかったですね」と嬉しさを噛み締めていた。
コンビを解散し、一人でなにが出来るかをいろいろ考えたという高田、「やっぱり私はグラビアなんだなって思いました。特にウェディングの予定もないので(笑)、声がかかる限りはお答えしていきたい」と意気込みをみせた。“グラビア芸人”第2章に大いに期待したい。
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