森咲智美が28日、自身がプロデュースする東京・銀座のエステサロン「CLASS GINZA-PREMIUM BODY LOUNGE-」にて囲み取材を実施。3月1日のオープンを前に、心境を語った。
森咲は「今回、本当にありがたいことにメンズエステをオープンさせていただくことになりました」と笑顔。「最初、メンズエステと聞いて「ソッチ系の店?」と思った方もいらっしゃると思うんですけど、本当にちゃんとした美容のメンズエステサロンです」と健全店をアピールした。
メンズエステオープンへの思いは「私のファンの人たちが「僕なんかが応援してすみません」みたいなことを言った時に、「あれ、自分に自信がないんだ」って」と自分に自信を持てないファンの存在に気付いたことがきっかけだという。
森咲は「私ももともと自分に自信がない人間なんですけど“ともラバ(ファン)”のおかげだったり、エステでメンテナンスさせていただいたり、フィットネスをしたりと、努力が自信につながると思うんです。私が自信を持てたように、みんなにも自信を持てるようなお手伝いをさせていただけたらいいなと思ったんです」と力強く語った。
オープンを翌日に控えた心境を聞かれると「ずっとやりたかったプロデュース・経営をやらせていただけるということで、まだ正直実感はあまり湧かないです」と本音を吐露。「初めてのことなので今からワクワクしています。もっともっと大きなお店になれるよう、頑張っていきたいなと思っています。楽しみです」と期待に胸を膨らませた。また「今、3月中旬までクラウドファンディングをさせていただいています。クラウドファンディングのコースで一番、私が面白いと思ったのは100万円コース」と告白。
「100万円はとても大きな額だと思うんですけど、普段できないような私がプロデュースしたエステメニューと、私が前に行っていた美容室で髪の毛をやってもらって、完璧に整えてもらってから私と1対1のディナータイムがあるっていう。ここだけのリターンなので楽しんでいただければと思います」と紹介した。
さらに「メンズ専門と言ってはいるんですけど、女性の方でも安心して受けられるような施術を用意させていただいています。私もモニターになってやろうかなと思っています」と間口の広さをアピール。「もしかしたら森咲にも会えるかもしれないです。ウリとしては、ここの機械は極力痛みがないものを用意させていただいているんです。ハイフや脱毛って痛いイメージがありますが、痛みに弱い方でも安心して受けられます。寝られるレベルの機械が揃っているので」と設備にも自信をのぞかせた。
メンズエステの構想は、およそ1年前ほどからあったそう。「どんなことをウリにしていこうか、とか、投資はどれくらい必要なのか、とか。色々と打ち合わせて、1年前から動いていました」。直近の目標を聞くと「まず来ていただくこと。今までエステに行ったことがない方、行く勇気がなかった方にも来れるようなお店作りをしたつもりなので、そういう方に来ていただくこと」と語った。
脱毛サービスも取り扱うことから、男性の体毛に対する意見も求められると「私は清潔感がある男性が好きなので、ぜひ全身ツルツルで」と微笑んでいた。
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