近藤みやび、1年ぶり新作DVD「オススメはハイレグ」ファビュラスな美脚で惑わす

グラビア 公開日:2022/02/23 18
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2015年にレースクイーンデビューを果たした近藤みやび。『レースクイーン・オブ・ザイヤー19~20』でグランプリになり、現在トップレースクイーンとして活躍している近藤が1年ぶりとなる新作DVD『Fabulous』(イーネット・フロンティア)をリリース。発売記念イベントを開催した。


3枚目となる今作は沖縄でロケを敢行。「これまで全部が沖縄の撮影だったんですよ。暖かくて慣れ親しんだ場所だったので楽しかったです」とコメント。内容については「ストーリーとかはあまりなくて、セリフも入っていないですよ。いろんなパターンのイメージショットが楽しめます」と説明。おすすめのシーンを聞かれると「ハイレグ」と即答、「青い競泳水着のハイレグです。私は脚推しなので、脚が一番きれいに見えるハイレグが気に入っています」と紹介した。続けて「猫娘みたいな私に似合わない恰好をしました。赤いワンピースを着て、脱いだら赤いハイレグになるんですよ。頭に猫耳っぽくリボンを巻いています。かわいい系で脚を見せてミニスカートを穿いています。こういうシーンは私的には斬新なんですよね」と普段のイメージとは違うギャップを楽しめるシーンになっているそうだ。セクシーなシーンについて問われると「朝ベッドのシーンで、黒いセクシーな水着を着ているのが刺激的だと思いますよ」と答えた。「今回はセクシーなのにも挑戦しましたし、テニスをやったりスポーティーなのもあり、かわいいのもあるので、いろんなバリエーションの私が観れます」と胸を張った。


テニスのシーンではハプニングがあったそうで、「テニスはヤバいです。撮影のときにボールを3つしか借りれなかったんですよ。私ホームランばっかり打っちゃうので、スタッフさんみんなが、ボールを必死に取りに行くんです。加減はしなかったです(笑)」と明かした。1年ぶりのDVDの発売になったが「もし次回作を出せるなら沖縄もいいですけど、海外で撮りたいです。この時期なかなか行けないですけど、バリとかに行きたいです」とアピール。


昨年のレースシーンについて振り返ってもらうと「コロナ禍で最初のころはレースクイーンもサーキット場に行けなくて悲しかったです。ファンの方ともコミュニケーションが取れなかったりして、遠くのスタンドから手を振ってくれたりしていました。コロナ禍で大変でしたけど、私が所属していたチームが最後に逆転してシリーズチャンピオンになったのが一番大きなエピソードです。7年間レースクイーンをやっていますけど、初めて自分のチームがチャンピオンになったので、こんなに嬉しいんだと思いました」と笑顔で話した。今年のレースクイーン活動については「楽しみにしておいてくれたらと思います。ほかにも予定していることもあるのでお楽しみに」と力を込めた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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