ミニマムグラマー牧野澪菜 グラビアDVD卒業を突如発表、今後は女優の道へ

グラビア 公開日:2022/01/29 18
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グラビア界No.1ミニマムな144cmのボディにたわわな83cm Dカップの美乳と、鼻筋の通った正統派美人フェイスで人気の牧野澪菜が29日、都内でイメージDVD『Moments』(ギルド)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


牧野にとって1年ぶり5作目のイメージ作品となる今作は、昨年10月に長野県で撮影を行ったそうで、内容の紹介を求められると「実はこのDVDがラストのDVDになります」とイメージ作品からの卒業を発表して報道陣を驚かせ、「今まではストーリーに沿って1人の女の子が…という感じでしたが、今回はシーン毎に違う自分が見られて、かわいらしい制服姿だったり、今までにない大人な感じも見せているので、そこに注目してほしいなと思います」とアピール。


オススメのシーンを聞かれると「制服を着たシーンは、ミステリアス少女みたいな感じで、本を読んでいるシーンから始まって、すごく物知りで勉強ができて読書が好きな女の子として撮っています。「本をいっぱい持っているんですけど」って言っているんですが、(実際は)本はそんなに読んでいるほうじゃないんですけど(笑)、物知りな感じが表現できていたらなと思います」と紹介し、「逆に大人のシーンでは、最後にキスの駆け引きみたいなことをしているシーンがあるんですけど、ここは1番緊張したシーンでもあるんですけど頑張ったので、見ている人がそこに気持ちが入ってくれたら嬉しいなと思います。浴衣を脱いでいったりして、イメージのシーンも今までよりも大人な表情をしていたり、シーツが擦れるような生音も使っているので、よりリアルに感じていただけたらなと思います」と力を込めた。


そんな本作の出来栄えを尋ねられると「100点です!表紙良くないですか?(笑)。表紙の表情だったり、自分の好きなフェイスラインを見せられているかなって思うので、100点です」と胸を張り、自画自賛の表紙のシーンについて追求されると「これは温泉のシーンで、監督さんとは3枚一緒にやっていて、「水中カメラを使ってくださいよ」って提案をしながら撮影したので、リアルに見られると思います。そこも楽しんでもらえたらなと思います」と笑顔を見せた。


本作でイメージ作品は卒業とのことだったが、今後の活動について聞かれた牧野は「今後は女優業を本格的に頑張りたいなと思っていて、いろんなところでいろんな挑戦をしたいと思っているので、見ていてほしいなと思います。(紙のグラビアは今後も)やりたいですね」と意気込み、理想の女優像については「なんでもできる女優を目指しています。ちょっとヒステリックな役もやってみたいですね。石原さとみさんが好きです」と返答。趣味が刑事ドラマ鑑賞であることが話題に上がると「『相棒』が好きです!今、TELASAっていう動画サイトでシーズン1から見ているんですけど、やっぱり寺脇(康文)さんとの掛け合いが面白いですね。やっぱり初代は面白いなって思います」と声を弾ませた。


最後に、この日の水着のポイントを尋ねられると「今年、寅年で黄色。私も黄色が好きなので、ハッピーにスタートしたいなという思いも込めて黄色を選びました」と打ち明けた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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