『2014ミス・ユニバース・ジャパン』北海道代表に選ばれたボディは172cmの高身長に、B89cm-W65cm-H92cmの堂々たるプロポーション。サラサラヘアをなびかせなから、高嶺の花的なまさに“美女”だが、はにかむ笑顔が実にキュートな、柔らかい優しさも醸すグラビア界期待のルーキー日下真莉萌。
昨年秋、彗星のごとく舞い降りた北の天使は、グラビアファンに衝撃を与えたが、早くも今月2ndDVD『White Vacation』(イーネット・フロンティア)を発売。リリースイベントが秋葉原・書泉ブックタワーで開催された。真っ赤なビキニにストックングを穿き、ビーチウェアを羽織ったスタイルで登場。黒のストッキングがえっちさを助長しているのでデニールを聞いてみると「17か20です」とにっこり。すらりと伸びた美脚に映え、白のビーチウェアとのコントラストも最高だ。
セカンドDVDは宮古島でロケを敢行。「レースクイーンの役で、レーサーの方を好きになって一緒に旅行に行きます。レースに負けちゃったので、慰めるために脱いでみせたり、ビーチに行って踊ったり、いちゃいちゃしたり、そのあとお風呂に入って洗い合いっこしてます。夜は酔っ払ってちょっと大胆に海外のセクシーなカッコいい系のランジェリーでキメています」と終始照れながら説明。中でも一番エロいシーンを聞いてみると「朝ベッドのシーンですね。部屋着を脱いでいて枕で隠しているのを取られて“きゃー”みたいになってます」ともじもじ。さらに「ビーチのシーンを撮っていて、最初は誰もいなかったんですけでど、ウィンドサーフィンの人たちが来て撤収したんですが、ちょっと恥ずかしかったです。スタッフの方みんなで隠してくれました」と振り返った。
2作目は前作よりも楽しく撮れたという日下。「スタッフさんもほとんど同じ方だったので、リラックスできて和やかに撮ることができました」とにっこり。デビューDVD発売時はけっこう反応があったそうで、「いろんな人から連絡もらって、応援してるよーって言っていただいて“わくわく”しました」と嬉しそう。
『ミス・ユニバース・ジャパン』北海道代表になってからはモデルの仕事を地元札幌でしていたそうだが、やがてIT企業で働き始め、その後独立して海外旅行のコーディネート&ツアーコンダクターの会社を立ち上げたが、コロナ禍で仕事が激減したところにスカウトされたと言い、それをきっかけに初めてグラビアを始めたんだそうだ。「1作めの時に自分からは告知してないけど、みなさんに知っていただいて“観たよー”っていうのが多くて、周りの反響がすごくて、公表しました」と話した。コンテストに応募するくらいなのでプロポーションには自信があったのでは?と聞いてみると「当時はそうでしたねー。でも太ったり痩せたりの起伏が大きいので今はそんな自信ないです。今はトントンって感じです」と笑顔をみせた。
写真集をだすことを目標に今年はグラビア活動をがんばると力を込めた日下。北海道を制したプロポーションで全国を。そして世界へと羽ばたいてほしい。
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