佐々木萌香、寅年あやかりビキニに大照れ「攻めたデザイン恥ずかしい」

グラビア 公開日:2022/01/08 22
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あどけなさたっぷりの癒し系スマイルと、自己主張しまくりのキュートなヒップが魅力の佐々木萌香が8日、都内でイメージDVD『もえもえBABY』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


寅年にちなみ、トラをイメージした水着姿で登場した佐々木は「こういう攻めたデザインは抵抗があって恥ずかしいなという気持ちで、あまり着たことがなかったんですけど、干支に絡めて今年は寅年ということで、この衣装を選びました」と照れ笑い。また、佐々木にとって4作目のイメージ作品となる本作は、昨年10月に下田と熱海で撮影を行ったそうで「この作品では9つの衣装を着させていただいているんですけど、1つのチャプターに温泉ものが入っています」と紹介。


本作の内容について聞かれると「今回、自身初のストーリー仕立てになっていて、ベビーシッター役ということで、派遣してもらった先のお父様といけない恋愛関係になってしまうというストーリーになっています」と説明し、印象的なシーンについては「どれも好きな衣装なんですけど、ガールスカウトの衣装ってイメージDVDはあまりない衣装だと聞きましたし、私も他の方の作品を参考にさせていただくことがあるんですけど、着ている方はいらっしゃらなかったので、珍しいなと思います。帽子とかリュックとか小物にもこだわっていて、すごくかわいい衣装だったので気に入っています」と声を弾ませた。


続けて、もっとも恥ずかしかったシーンを尋ねられた佐々木は「SM的なボンテージ衣装を初めて着たんですけど、ベビーシッターさんなのにムチを持ってカメラマンさんに向かってビシバシとS要素を発揮していたり、赤ちゃん言葉で話しながらビシビシ、ムチを叩きまくっていたり、ちょっとマニアックなシチュエーションではあったんですけど、初めての強めのSキャラということで新鮮でした」と目を輝かせ、自身にS的要素はあるか追求されると「向いているなってカメラマンさんに言われて(笑)、最初はムチで人と叩くことに抵抗しかなくて弱くやっていたんですけど、『もっと強く。本気で!』って言ってくださったので、最終的に自然と笑顔でニコニコしながら叩いていて、いい感じの演技ができたのかなと思います。本能はこっちのほうなのかなって思いました(笑)」と笑顔で語った。


さらに、乗馬マシンに苦労したことを明かした佐々木は「水色のビキニを着て乗馬マシンに初挑戦したシーンなんですけど、乗馬マシンはおじいちゃんとおばあちゃんの家にあったので、何度も乗ったことはあったんですけど、用意してもらった乗馬マシンは勢いが強すぎて乗るのが大変でした」と回顧し、本作の出来栄えを聞かれると「100点って言い切ってもいいかなと思っています。自信作です。出したからには1人でも多くの方に見ていただきたい作品です」と胸を張った。


年末年始はどのように過ごしたか尋ねられると「ゆっくり過ごしました。好きなように食べて、好きなように寝て、これまでにないくらいのんびりとしたお正月を過ごしました」と明かし、正月太りはしなかったかと追求されると「気にしていたんですよ。年明け早々に皆さんとお会いできるイベントなので、体型を崩したらあかんなと思って気を引き締めていたんですけど、運動量が減ってしまっていたのでちょっと肉付きがよくなっちゃったかもしれません(笑)」とはにかんだ。


 最後に、今年の抱負を聞かれると「昨年はDVDをたくさんリリースさせていただいた1年と感じておりまして、今年は雑誌とかテレビとか、グラビアアイドルとしてもっと活躍できることがたくさんあると思うので、表紙を飾ったりできるよう頑張りたいと思います」と力を込め、昨年は『サンスポレースクイーンAWARD』で準グランプリを獲得したことで、気持ちの変化はあったか追求されると「今後もレースクイーンとして胸を張って活動していきたいなと思ったので、賞をいただいてからはレースクイーンも頑張ろうという気持ちが大きくなりました」と吐露した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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