葉月あや、写真集撮影前に“悪いこと大会”してデブエット「女性らしいカラダ作りました」

グラビア 公開日:2021/12/26 24
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キュートな童顔とメリハリのあるボディでグラビア界を賑わせている葉月あやが26日、都内で写真集『a natural』(ワニブックス刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


葉月にとって2年ぶり3冊目の写真集となる同書では、定番の海ではなく、川や高原を中心としたロケーションで撮影を敢行。大自然を背景に元気にはしゃいだり、憂いをおびた表情になったりと多彩な表情を見せたほか、彼女の最大の武器であるミニマムダイナマイトボディを惜しげもなく披露。グラビアらしい作りこんだ衣裳ではなく、普段の彼女と一緒に過ごしているかのような内容で、これまでのグラビア史上もっとも自然体な姿が集約された1冊に仕上がっている。


完成した同写真集を見た感想を求められた葉月は「すっごいきれいって思いました。私、こういうのがやりたかったなっていうのが1番の感想です」と満足げな表情を浮かべ、改めて、同写真集の内容を聞かれると「今までは海が多かったんですけど、今回は海を一切やめてみようという話になって、それはなぜかというと、私は今年30歳になったんですけど、20代のときは周りに対して壁を作って、敵じゃないのに敵と思っていたんですけど、30歳になった途端、すごく気が楽になって、必要以上に飾る必要がないと思って、今までは決めカットで写真を撮っていたんですけど、ありのままで撮ろうってなって、今回はあえて自然を選んで、水着のカットのなしで、表紙とかは何も着ていないんですけど(笑)、基本的に下着やシャツなどで飾らない感じをテーマに撮影しました」と説明。


お気に入りにはトウモロコシで隠している胸がアップになっている写真を挙げ「眼福という意味もあってお気に入りなんですけど、この取材で(写真集を自分の胸の前にして)撮ってほしくてこれを選びました(笑)。トウモロコシが1番好きな食べ物で、そのあと焼いて食べました(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑い、表紙のカットも大胆だという声が飛ぶと「撮影予定になかったカットで、もともとは赤い下着を着けていたんですけど、緑の中で赤って浮くなってふと思って、空気もきれいで木々の匂いがしていて、これ(下着は)いらないんじゃないかと思って、『取っていいですか?』って提案して、ちょうどいい葉っぱがあったので、それで(下半身を)隠して撮りました」とエピソードを明かした。


また、撮影時の思い出を聞かれた葉月は「今回、初めてのスタッフさんが多かったんですけど、みんなすごく馴染んでいて撮影もやりやすかったですし、コテージが1人1棟与えられてバブリーで、私のお部屋だけ大きな露天風呂がついていたり、美味しご飯が食べられたりして、すごく楽しかったですし、撮影中も和気藹々として自然体で撮影できたのでよかったです」と声を弾ませ、苦労した点については「川でのカットがあるんですけど、9月に入っていたので水温がめちゃくちゃ冷たくて、グラビアを丸7年くらいやってきた中で1番寒かったです(笑)。陸からスタッフさんが『頑張れー!』って一生懸命応援してくれたので乗り切れましたけど、あれは大変だったなって思いました」と振り返り、苦笑いを浮かべた。


撮影のために事前に取り組んだことはあるか尋ねられると「自粛期間中に暇でトレーニングをしまくっていたら4kgくらい落ちちゃったので、痩せようと思ったんですけど『痩せなくていい』って言われたので、どちらかというとデブエットして、ふっくらとした女性らしい体を作りました」と明かし、普段は食べないパンやピザを食べて約2kg増量して撮影に臨んだそうで「“悪いこと大会”って名前をつけていることがあって、お菓子を夜に食べるとか、唐揚げを夜中に食べるとか、それを多めにやりました(笑)。太っているわけじゃなくて、女性らしい肉付きの感じがきれいだなと思うので、デブエットをしてよかったですね」と笑顔を見せた。


来年の抱負を聞かれた葉月は「今年も写真集を出させていただいたり、テレビにも出させてもらって、仕事はうまくいっているなと実感できる1年だったので、来年もこのまま突っ走っていくのみだと思っています」と語り、「プライベートでは、ギャンブルで勝って家を建てるのが夢なので、そのために貯金でもできればなと思います」とコメント。


ギャンブルはボートレースや競輪をよくやるそうで「ボートレースは毎日のようにやっていますね(笑)。(勝率は)割といいほうだと思います!ちょっと前にグランプリという大きいレースがあって、結構プラスになったので、勝ったお金でいいコートを買いました」と声を弾ませ、推しの選手もいるそうで「峰竜太という選手がいるんですけど、この前のグランプリで事故があって転覆してしまったときに、私、眠れないくらい落ち込んじゃったんです。舟券は返還になったんですけど、選手へのバッシングで悲しくて眠れなくなっちゃって、人生で初めて人にインスタグラムのメッセージを送ったんですよ。「ボートレースファンとして応援しているので、これからも頑張ってください」って。それくらい好きですね」と熱く語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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