船岡咲&西永彩奈、好きな人と過ごすクリスマスを妄想「いやーん、えっち!」

グラビア 公開日:2021/12/19 11
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舞台やグラビアなどで活躍する船岡咲の番組『船岡咲のさきっちょとちょっとひといき♡』(WALLOP)の“公開生放送〜ちっぱいサンタがやってくる〜”が19日、同局で行われ、グラビアタレントの西永彩奈がゲスト出演。2人は放送前に囲み取材に応じた。


同番組の紹介を求められた船岡は「数年前から月1でWALLOPさんからラジオをやらせていただいていて、初めは1人でやっていたんですけど、最近は友だちとかを呼んでゲストさんに来てもらったり、公開生放送をしたりしていて、ダラダラと自分のことを喋る30分番組です」と説明。続けて「彩奈ちゃんには夏にオファーをして、納涼祭みたいなことをやる予定だったんですけど、(西永が)体調不良になってしまったので、今日はリベンジということで来ていただきました」と経緯を明かし、西永は「今日は万全で来ました!夏からたくさん会って仲良くなれて、番組にもゲストで呼んでもらえたので、今日は爪痕を残すしかないなと思っています」と気合を入れた。


2人はお互いにジュニアアイドル時代から面識はあったそうだが、これといった交流はなく、今年『週刊プレイボーイ』の企画“ちっぱい番付”でともに横綱に選ばれたことがキッカケで急接近したそうで、西永は「ちっぱい番付キッカケで咲ちゃんが連絡をくれて、ドキドキしながらYouTubeを一緒に撮ったり、それを見た週プレさんが取材をしてくださったり、プール撮影会で一緒になったりしました」と声を弾ませ、“ちっぱい”と言われることについては「全然です。それでDVDを出しているので」と胸を張った。


また、西永の印象について聞かれた船岡は「おとなしい子だと思っていたんですけど、全然おとなしくなくて、喋ってみたらめちゃくちゃサバサバしていて、私もサバサバしているから、意外と気が合ったというのが仲良くなったポイントです」いい、逆に船岡の印象について西永は「いざ話してみたらめちゃめちゃ気が合って、ジュニア時代とかの話もできる先輩です。私の目指すところというか、私が通っている道である“清楚、清純派”の先輩で、私も(船岡は)あまり喋らないとか、ツンとしている人なのかなと思っていたんですけど、喋ったらサバサバしていて、すごくフランクな人でした。ずっとヘラヘラしてるんです(笑)」と答えた。


さらに、仲良くなったことで、西永の影響を受けた点があるという船岡は「競泳水着を(撮影の)衣装で着ることはあったんですけど、(撮影会などで着るのは)ちょっと抵抗があって、競泳水着ってエロいから、自分で買うってことをしたことがなかったんですけど、彩奈ちゃんが『ちっぱいこそ着たほうがいい』とか、競泳水着をめちゃくちゃ推しているのを見て、その姿勢に影響を受けて解禁してみました」と打ち明け、西永は「(胸が)ないから、ビキニを着ても横にいる巨乳の子のビキニを撮りたいじゃないですか。でも競泳を着ると撮ってくれるんですよ」と力説。船岡は「本当に言う通りでした。(集客が)全然違う!」と目を輝かせた。


この日、サンタとトナカイの衣装で登場した2人だが、事前打ち合わせはしていなかったそうで、西永は「私は咲ちゃんが王道なサンタを着るであろうと思って、トナカイにするか黒サンタにしようと思いました。今日は敵じゃないけど乗り込みにくるから違う衣装にしようと思ってトナカイにしました」と読みが的中してにんまり。


そして、理想のクリスマスの過ごし方を尋ねられると、西永は「仕事が入っているのが理想です。変に仕事が入らないと気まずいから入れてほしいって言って、今年もクリスマスは仕事です。終わったらマネージャーの女の子とお笑いライブを見に行きます(笑)」と打ち明け、これに「それヤバイね(笑)」とツッコミを入れた船岡は「毎年クリスマスの予定がないんですけど、甥っ子と姪っ子が増えたので、最近サンタ側になるんですよ!昨日もトイザらスに行って2万円弱使いました。お年玉もあるので年末年始は本当にヤバいです」と悲鳴を上げた。


加えて、妄想でもいいので好きな人と過ごす理想のクリスマスを追求されると、西永は「クリスマスは家族と過ごすものなんですよ!」と1度は突っぱねつつ、「プレゼントの山に囲まれて、1つずつ包装紙をぐしゃぐしゃに開けたい」とニッコリ。船岡は「妄想でいいんだったらお姫様にしてほしいです。スポーツカーみたいな車を乗り回している人に家まで迎えに来てもらって、1日連れ回してほしいです」と想像すると、西永は「いやーん、えっち!」と頬を緩ませた。


最後に、今後2人でやってみたいことを聞かれると、西永は「2人でグラビアの撮り下ろしをやってもらいたいです」と目を輝かせ、船岡も「巨乳同士はあるけど、ちっぱい同士はなかなかないので、どこかでやってくれないかなってずっと言っています」と切望。個人的な来年の抱負を尋ねられると、西永は「今年はDVDや写真集など作品をたくさんリリースさせてもらったので、来年もこのペースでリリースできたらなというのと、雑誌の表紙を1回は取りにいきたいです。女優業も頑張ります」と力を込め、船岡は「今年はコロナの影響で楽しみにしていた舞台が中止になっちゃって、ぽっかり空いていた時期があったんですけど、DVDもいろいろ出せたので、来年は好きなお芝居の分量を元に戻して、グラビアとお芝居を両立していけたらなと思います」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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